ロードバイクで事故に遭わないためのハウツー

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自転車

クーラーが壊れている管理人です!

埼玉県は雨が降っていてめちゃくちゃ涼しいです!最高です!

今回は、6年間で一度も事故(単独落車は除く)に遭ったことのない僕がロードバイクで事故に遭わないためのハウツーをご紹介します。

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①左折自動車と直進自転車の事故

これは車道を走るスポーツ自転車に多い事故です。車道ではなく、歩道を走っていて巻き込まれるパターンもあります。

原因

車の方向指示器の不点滅、もしくは、方向指示器を出すのが遅い合図不履行が原因で、他にも「まさか自車の隣に自転車がいるとは思わなかった」といった思い込みが原因のこともあります。

対策

常にブレーキを握れる状態にしておくこと。

これが最も重要で、確実な対策です。

また、車と並走し続けない(死角に入らない)ことも重要と言えます。

②脇道から大通りへ出ようとした自動車と直進自転車の事故

コンビニやわき道から道路に出てこようとした車にぶつかる事故です。

原因

脇道から出ようとした自動車が、一時停止や徐行をせずに飛び出すことが原因です。

対策

常にブレーキを握れる状態にしておくことはもちろん、脇道や裏路地などの見通しの悪い場所では事前に減速しておきましょう。

見通しの悪い場所にはカーブミラーが設置されていることがありますが、カーブミラーを見るだけでなく、しっかりと目視で確認しましょう。

③横断歩道に突然進入した自転車と直進自動車の事故

車道や歩道を走っている自転車が、突然横断歩道を渡って起きる事故です。

原因

自転車側が後方確認をせずに道路を横断することが原因で起きます。

対策

車は急には止まれません。

どんなに急いでいても、車の接近がないかをしっかりと確認してから横断歩道を渡りましょう。

④一時停止を無視した自転車と直進自動車の事故

自転車が一時停止を無視して起きる事故です。

原因

自転車側が一時停止の標識を守らずに直進することが原因で起きます。

対策

一時停止を守る。

たったこれだけで防ぐことが出来ます。

自転車は軽車両なので、自動車と同様に一時停止を守る義務があることを忘れずに。

⑤スピードの出し過ぎによって反対車線にはみ出た自転車と自動車の事故

自転車が反対車線にはみ出して起きる事故です。

原因

自転車、もしくは、自動車のスピードの出し過ぎが原因で、下り坂に多い事故です。

対策

速度が出せる状況であっても30km以上は出さないようにし、常にブレーキを握れる状態にしておくことを徹底しましょう。

⑥車道を突然横切ろうとした自転車と直進自動車の事故

自転車が車道を突然横断することによって起きる事故です。

原因

自転車の無謀横断が原因です。

対策

横断歩道を渡ることを心掛けるのが一番重要ですが、場合によっては信号のない場所を渡らなければいけない時があります。

そういった場合は、横断歩道を渡る時同様に車の接近がないかをしっかりと確認してから渡りましょう。

まとめ

ロードバイクはとても楽しく、人生に彩りを与えてくれる乗り物ですが、常に危険が身近に存在し、自分や他人の人生を狂わせる可能性があることも忘れないようにしましょう。

また、今回は自転車が交通弱者であるという体で紹介しましたが、人にぶつかったりすれば、自転車が加害者になるということも頭に入れておきましょう。

ブレーキには常に手をかけておく。交通法を順守する。何か行動を起こす時は、周囲の確認を怠らない。を心掛けて楽しいサイクルライフを送りましょう。

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