Twitterの画像を保存しても相手に通知が行くことは絶対にない!

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生活のすゝめ

こんにちは。管理人です。

かなり前に話題になったことなので、今更感が凄いですが、今回は「Twitterの画像を保存すると相手に通知が行ってしまう」という都市伝説について解説していこうと思います。

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Twitterの画像を保存しても相手に通知が行くことは絶対にない

タイトル通りですね。

どんなことがあろうと、画像を保存しただけで相手に通知が行く、すなわち画像を保存したことが相手にバレるなんてことは絶対にありません。

これは僕自身が自分のアカウントを使い検証したので間違いありませんし、僕以外にも沢山の方が検証をして、同じ結果を得ています。

画像を保存すると通知が行くという謎のデマ情報が流れてから数年たちますが、いまだにそれが真実であると勘違いしている人が後を絶ちません。

念のためもう一度言っておきます。

Twitterの画像を保存しても相手に通知が行くことは絶対にありません

これが真実です。

こんな行動をすると相手に画像を保存したことがバレるかも

前述したように、画像を保存しただけで相手に通知が行くことはありません。

しかし、画像を保存した時の行動によっては相手に画像を保存したことがバレる可能性があります。

いいねやリツイートなど通知のいくアクションをする

Twitterで通知のされる行為は「リツイート、フォロー、いいね、公開リスト追加、DM、リプライ」などがあって、全く関係のない人にいいねなどをすると、仮に画像を保存してなくても相手に勘違いされてしまうことがあります。

画像を保存しようしていいねを押してしまった…という人は意外に多いので注意しましょう。

保存した画像を使ってしまう

保存した画像を第三者の見れる環境で使ってしまうと、相手に画像を保存したことがバレてしまいます。

過去には、Twitterのトプ画を保存し、それをLINEのホームがにしたことで画像を保存したことがバレたというおかしな事例もあります。

保存したことがバレないとは言え、安易に画像を使いまわすのはやめた方がよさそうです。

こんなデマ情報が流れてしまったのはどうして?

画像通知の件がデマというのは今だからこそ分かりますが、当時はかなりの人が肝を冷やしたようです。

クラスメイトの女の子が写ってる画像保存したんだけどもしかして俺終わった?

Twitterに載ってる〇ロ画像全部保存してるけどこれ相手に通知いってるの!?

などなど、多くの方がTwitterで大騒ぎしていました。

でもこれっておかしな話ですよね。

Twitterのアカウントはその当時も複数作ることが出来たわけで、自分で検証すれば真実はすぐにわかったはずです。

けれど実際に検証をした人間はごく僅かでした。

それはなぜか。

ズバリ!デマ情報を流す人間が多すぎたんですね。

人間は流されやすい生き物なので、周りの人間がそうだと言えば、無意識的にそうなのだろうと思い込んでしまいます。

Twitter等のSNSは情報を拡散させる力が高いので尚更。

一度そうだと思い込んでしまえば最後、自分のアカウントを使って検証しようとはまず思いません。

後々になって、情報が嘘であるというツイートも拡散されましたが、デマ情報を信じた人間全てがこのツイートを見たわけはなく、それが今でもデマ情報を信じている人がいる原因です。

最後に

Twitterって凄く便利ですけど、こういったデマ情報すらも拡散によって真実に変えてしまうのが怖いですね。

アメリカでは、SNSで誤った逮捕情報が拡散され、それを信じた市民に焼き殺された人もいるそうです。

情報が豊富な現代社会、自分の意志で情報の取捨選択をすることが益々求められます。

それではまた。

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