バイク買取のチラシに注意!窃盗団がバイクの下見をしている可能性あり!

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生活のすゝめ

こんにちは。管理人です。

いや~、今朝起きたらですね。

こんなチラシがバイクに貼ってありました。

そうですね。

窃盗団がバイクの管理状況を見るために貼るあれです。

ちなみにここ2ヵ月で3回も貼られています。これ間違いなく狙われてますよね。

自分の近所はバイクに乗っている方が多いので、注意喚起がてら回覧板に流しておきました。笑

とまあ、それはひとまず置いといて、ネット上でも度々話題になるこのバイク買取のチラシですが、実際の所本当に窃盗団の犯行なんでしょうか。

今回は「全50サイトを比較して分かったバイク買取チラシの正体」を紹介します。

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バイクセンターとバイクマックスのチラシは窃盗団の仕業

結論から言ってしまいましょう。

バイクセンター、又は、バイクマックスと書いてあるチラシは100%窃盗団の仕業です。

例外はありません。

昔は正規のバイク販売店もチラシ貼りをしていたことがあるそうですが、数年前にメディアやSNSで窃盗団の仕業だと話題になり「自分の店が窃盗団と勘違いされたらかなわない」とこの方法からのきなみ手を引きました。

そもそも偽の住所を載せたチラシを配るような会社がまともなわけないですからね。

というわけで、2019年現在、バイクに貼られいてるチラシは種類問わず窃盗団の仕業と言っていいでしょう。

窃盗団は何故チラシを貼るの?

これには諸説ありますが、一番有力な物として「バイクの管理状況を調べる」というものがあります。

バイクにチラシを貼って、チラシが剥がされるタイミングや期間でバイクの管理状況を調べる。

そのため、窃盗団は最低でも2回、チラシを貼り付けてきます。

1度目はバイクが使われいるかを調べるため、2度目はバイクがどの程度の頻度で使われるかを調べるため。

マンションやアパートと言った集合住宅では、週に1度貼られ続けている…という人もいるようです。

価格に満足しても絶対に売ったりはしないようにする

中にはチラシに書かれた価格に納得して窃盗団と連絡を取ってしまった方もいるようです。

窃盗団にバイクを売るとどうなるのか。そんなの考えるまでもなく分かりますよね。

・売却後に廃車処理の連絡が来ないまま音信不通になった
・チラシに書いてあった値段と実際の買取額が全然違った
・強面の男が来て半分脅しのような形でバイクを安値で売却させられた
・売却を断った次の日にバイクを盗難された

ネット上での報告ですから、すべてが真実かは分かりません。

ですが、相手は人の道を外れた窃盗団です。

こんなことがあっても不思議はありませんよね。

バイクを盗まれない為にはどんな対策をすればいい?

窃盗団はガレージを壊して盗んでいくこともあるっていうけど、大切なバイクを盗まれない方法はあるの?

んー…正直100%防ぐのは難しいね。ただ、窃盗団に目を付けられない、もしくは、盗まれにくくする方法ならあるよ!

チラシが付いてる=窃盗団に目を付けられてる=盗難への対策不十分ってことなんですよね。

一番はバイクを屋内やコンテナ内にいれることですが、大抵の人はそんなこと出来ません。

なので、バイクを盗られないための対策として、最低でも、ハンドルロックとタイヤのロック、バイクカバーをかけておきましょう。

ちなみに、ロックは振動を検知してアラームが鳴る物がおすすめです。

市場価値の高いバイクはこれだけやっても悠々と持っていかれますが、大抵のバイクはこれで防げます。

最後に

色々と言いましたが、窃盗団にガチで目を付けられたらどんな対策もほぼ無意味です。

かくいう自分も過去にNSR250というバイクを窃盗団にやられまして、ハンドルロック、ブレーキレバーロック、前後のタイヤを地面に打ったアンカーとロック、バイクカバーの最強対策でも成すすべなく持っていかれました。

これからバイクを購入する方は絶対にバイクの盗難保険に入ってくださいね。

それではまた。

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