【GAMIDAS HERMES E2】コンパクトでタイプライターのような激安ゲーミングキーボード【レビュー】

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デジタル

こんにちは。僕です。

先月のAmazonプライムデーでLogicool ワイヤレスマウス&キーボードセットを買ったんですが、文字の打ち込み遅延が酷すぎて仕事が全く進まないので、近所にあるドスパラでゲーミングキーボード『GAMIDAS HERMES E2』を買ってきました。

購入の決め手?そんなの安いからに決まってるじゃないですか。

僕は貧乏人なので、〇万円もするゲーミングキーボードなんて絶対買いません。(買えないだけ)

そのせいで安物買いの銭失いをしたこともありますが、今回のキーボードは大当たり、これこそ安物買いの銭得得です。

毎度毎度前置きが長いんじゃ!

という天の声が聞こえてきたので、早速商品紹介の方に入っていきます。

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ゲーミングキーボードとは思えないコンパクトな仕上がり

ゲーミングキーボードというとデカデカゴツゴツとして物を想像すると思いますが、HERMES E2のキーボードはとてもコンパクトで、平面面積は普通の板キーボードよりもコンパクトに設計されています。

キーボードがコンパクトなおかげか、文字入力する時に手首を動かす必要がほとんどなく、数時間に渡る連続文字入力も苦になりません。

ゲーミングキーボードに必須の青軸機構を採用

ゲーミングキーボードの大半が採用している「青軸」機構が使われていて、FPS等に多い鋭い動きにも瞬時に対応してくれます。

取り敢えずAVAとApexをプレイしてみましたが、キー入力遅延等の不具合は全くなく、ヌルッヌルッの快適動作でした。

僕が大好きな青軸機構独特のタイプライター感も健在で、文字入力をする時は非常に心地よい打鍵音を味わうことが出来ます。

キーボードの取り外しが1分もかからずに出来る

HERMES E2で最も凄いと思った部分です。

一般的なキーボードはキートップを外すために、専用の引き抜き工具、もしくは、マイナスドライバーが必要になります。

しかし、HERMES E2は片手、なんなら小指だけでキーボードを外すことができ、全91キーを1分もかからず(急ぎ目にやれば30秒もかからない)に外すことが出来ます。

これだけ簡単に外せたら打鍵をしている時にキーが外れちゃうんじゃない?

そこは問題ナッシング!キーは真下から力を加えないと外れないように工夫がされているんだ!

キーボードが6色に点滅・点灯する

ゲーミングキーボードの醍醐味である「光るキートップ」もしっかりと搭載されています。

点灯」「点滅」「消灯」の3モードが用意されていて、光の明るさや点滅のスピードを自分のお好みで調整することが出来ます。

キーボードからから漂う高級感はまさに〇万円のゲーミングキーボード、使う者の所有欲を満たし、見る者の心を魅了する。

外箱には「7COLOR」との記載がありますが、実際は6色しか点灯しません。

HERMES E2はENTERキーの形が普通のキーボードと違う

相当に完成しきったキーボードであることは紛れもない事実なんですが、一点だけ「ここはちょっとダメだな」という部分がありました。

それが「ENTERキー」の形(大きさ)です。

何これ!?ENTERキーが見たことない形だね!

ENTERキーの形が通常のキーボードと異なるせいで、キーボードを変えた当初誤入力を頻発しました。

1時間くらいで慣れましたが、指が太い人や小指でENTERキーを押す人は慣れるまで苦労するかもしれません。

最後に

GAMIDASは台湾に拠を構えるパソコン製造・販売メーカーで、パソコン本体からゲーミングデスク、チェアに至るまで、パソコンに関連するあらゆる製品を取り扱っています。

大抵の製品は相場より抑えた価格設定がされていて、ユーザーの事をとことんまで考え抜いています。

今回紹介したHERMES E2もゲーミングキーボードでは考えられない程激安なので「ゲーミングキーボードに興味はあるけど値段が…」という方は是非ご検討ください。

ちなみに、GAMIDASの商品についてるカッコいいブランド名はギリシャ神話に登場する神々から取ってるらしく、ネーミングセンスでも他社を圧倒しています。

それではまた。

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