【WordPress】サイトページの表示速度を高速化する方法【2019年版】

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WordPressのすゝめ

こんにちは。管理人です。

皆さんはサイトのページ読み込み速度を気にしたことがありますか?

僕は今のいままで全く気にしたことがありませんでした。

その結果どうなったか…。

モバイルの表示速度評価
パソコンの表示速度評価

こうなりました。

あざらしちゃんこれはやばいよ!あにすぽ終了のお知らせだよ!

やばいですね。

パソコンは良いにしても、モバイル51点って…点数低すぎでしょ。

僕が使っているテーマ「Cocoon」に標準搭載されている高速化設定をしていたので大丈夫とばかり思ってました。

ネットサーフィンをする人の大半がスマホを使っている令和時代にこの点数はちょっと洒落にならないので、重い腰を上げてサイトスピードの高速化を図りたいと思います。

追記:WordPressのCocoonはテーマの性質上これから紹介する方法を使ってもサイトスピードはほとんど上がりません。Stingerで実施した時はモバイル、パソコン共に60から85まで引き上げることが出来たので、下記で紹介する方法はCocoon以外のテーマを使っている方におすすめです。

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ぶっちゃけサイトスピードってSEOに関係あるの?

遅いWebサイトのデメリット

・離脱率の増加:初期表示に6秒かかった場合に離脱率が25%増加します。
・遅いサイトは二度と来ない:サイトに訪れた人の61%が遅いサイトには二度とこない。
・サイトが遅いと競合サイトに移動する:ユーザーは初めて訪れたサイトの表示が遅いと75%の人が競合サイトへ移動します。
・顧客満足度の低下:Webサイトの表示が1秒遅くなるたびに16%顧客満足度が低下します。
・検索エンジンからの評価を得にくい:Googleは応答の速いWebサイトを上位に表示すると発表しています。

インプレスビジネスメディア「サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加!」より

操作開始時間が3秒以内に収まらなかった場合、どのような影響があるのだろうか。

増山氏によると下記の通りだ。

・過半数(57%)のユーザーがそのサイトから離脱
・80%のユーザーは、そのサイトを再訪しない
・不満が伝染し、サイトの集客に悪影響を及ぼす

インプレスビジネスメディア「サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加!」より

今回はインプレスビジネスメディアさんより引用させて頂きましたが、グーグルの公式やその他多数の著名人もサイトスピードはSEOに影響を及ぼすと答えています。

確かにページの読み込み速度が遅いと記事を見る気なくしますよね。

僕自身読み込み速度の遅いページをもう一度見ようとは思いません。

サイトの表示速度を確認する方法

サイトの高速化をする前に「Page Speed Insights」等の表示速度チェックツールを使って、自サイトのページ表示速度を確認しておきましょう。

使い方はとっても簡単で、表示されたページの中央あたりにある「ウェブページのURLを入力」の部分に「自サイトのURL」を貼り付けて「分析」ボタンをクリックするだけです。

かなり正確なサイトの表示速度評価が出ますし、時間も10秒程度でそんなにかからないので、チェックツールに迷ったらPage Speed Insightsを使うのがおすすめです。

WordPressを高速化する方法

この記事で紹介するのは6つですが、他にもサイトを高速化する方法は山ほどあります。

ただし、サイトスピード向上に大きな貢献をする方法というのは限られているので、大抵のサイトは今回の方法でかなりのサイトスピード向上を望めるはずです。

使っていないプラグインを削除する

プラグインを使うことでブログ運営の幅は広がりますが、プラグインは想像以上に重く、時にサイトスピードを著しく低下させます。

使っていないのに入れっぱなしのプラグインがあれば削除しておきましょう。

必要なプラグインの見極めが必要なんだな

サイトに使っている画像を最適化(圧縮)する

プラグイン、もしくは、画像圧縮ソフトを使って、サイトに使われている全ての画像を最適化します。

プラグインを使う場合は「Compress JPEG & PNG images」、手動でやる場合は「TinyPNG」で画像を圧縮するのがおすすめです。

競合の問題でプラグインが使えない…記事が多いから手動もきつい…という方は、せめてアイキャッチ画像だけは頑張って最適化しておきましょう。

僕は手動でやったので丸1日(文字通り24時間)かかりました。

余計な広告を貼りすぎない

ブログやサイト運営をしている方なら広告は必須ですが、この広告がサイトスピードをかなり遅くします。

「サイトスピードを速くした方がいいよ」と言っているグーグルが提供するアドセンス広告すらも重いので、クリック率やコンバージョン率の低い広告は思い切って外すのもありかもしれません。

サイトスピードの速い有料テーマを使う

WordPressを始めたときに皆さんテーマを入れたと思いますが、これをサイトスピードの速いテーマに変えることでサイトの読み込み速度を格段に上昇させることが出来ます。

以前使っていた「SANGO」という有料テーマは、導入直後の(高速化等を全くしていない)状態でモバイル93点、パソコン97点という鬼凄い点数を叩き出していました。

他にも「THE THOR」という有料テーマもサイトスピードに定評があります。

処理能力の高いサーバーを使う

定番サーバーを使っていれば特に気にすることもありませんが、リサーチなしで適当なサーバーを選んだという方は要注意です。

サーバーによってサイトの読み込み処理能力が違うことはもちろん、万一(災害によるデータ紛失など)の事があった時の対応も変わるので、自分が使っているサーバーの保証や対応などを今一度確認しておきましょう。

サーバーについて良く分からないというかたは取り敢えず「wpXレンタルサーバー」を選んでおけば間違いありません

僕自身も使っていて、ブログ運営をしているほとんどの人間が使っている超定番サーバーです。

トップページに記事を表示しすぎない

僕のサイトのトップページなんかが悪い例で、トップページに記事を沢山表示するとそれだけでサイトスピードが遅くなります。

ただ、トップページは他の要素に比べてサイトスピードに与える影響は少なめです。

あまり神経質になりすぎても今度はブログの質が落ちてしまうので、トップページに20、30と沢山の記事を載せなければ大丈夫くらいに考えておきましょう。

上記の方法を実践してサイトスピードはどれくらい速くなったのか

「サイトスピードの速い有料テーマを使う」は今回やっていないので、下記はその他の方法を実践した結果になります。

それではどうぞ。

モバイルの表示速度評価
モバイルの表示速度評価

思ったより上がってない…?

冒頭でも述べた通り、WordPressのCocoonはその性質上サイトスピードがほとんど上がりません。

検証系の記事としてはやや説得力にかける結果となってしまいましたが、少なくとも無料テーマStingerで上記の方法を実践した時はかなり有効な結果となりました。

Cocoon意外のテーマであればサイトスピードをかなり速くすることが出来るので、自サイトのサイトスピードにお悩みの方は是非お試しください。

それではまた。

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