Amazonの配送業者ADPの正体と追跡方法を徹底解説

スポンサーリンク
Amazon

こんにちは。管理人です。

昨日荷物を注文したところ今まで見たこともない配送業者の名前が書かれていました。

ADPなんて聞いたこともなかったのでかなり不安だったんですが、しっかりきっかり荷物は到着しました。

結論から言ってしまいましょう。

ADPはAmazonDeliveryProvider(アマゾンデリバリープロバイダ)の略式名称で、要はただのデリバリープロバイダです。

デリバリープロバイダの事はこちらの記事で詳しく説明しているのでよければどうぞ。

全く、変にビビらせやがりましたね。アマゾン。

でも、なんで普通のデリバリープロバイダとADPを分けて設定してるんでしょうね?

私、気になります。

ってことで、ADPの特徴や追跡方法をとことんまで調べ上げました。

僕の憶測も若干含まれていますが、興味がある方は是非一読ください。

スポンサーリンク

ADPが配送する荷物を追跡する方法はある?

皆さんが一番知りたいのはこの部分ですよね。

前述したようにADPはただのデリバリープロバイダなので、追跡番号をデリバリプロバイダの追跡サイトに入力すれば荷物の所在を確認することが出来ます。

ただし、追跡番号の上2桁が「DA」または「99」の番号で始まっている場合は荷物の追跡が出来ません。

正確には「追跡は出来るがアマゾンの注文履歴からしか見れない」です。

僕が注文した荷物も「99」から始まっていたので荷物の追跡が出来ませんでした。

でもあれですね。

デリバリープロバイダーの追跡サイトはほぼ役に立ちません。

荷物が既に配送されているのにずっと配達中になっていたり、逆に荷物が届いていないのに配達済みになったりすることはざらにあります。

ぶっちゃけヤマト以外の追跡サイトは全く役に立たないので見る意味ないと思います。

ちなみに、荷物の再配達に関する窓口はADPとデリバリープロバイダで異なるので注意してください。

AmazonがADPとデリバリープロバイダを分ける理由は?

アマゾンは配送業者のジャンルをADPとデリバリープロバイダで分けて表示しています。

届ける業者、荷物は同じなのに何故名称を変える必要があるのか。

それは恐らく”配送時間”にあります。(僕が勝手にそう思ってるだけですけどね)

荷物の注文時間からお届け時間があまりに早すぎる場合、荷物を集荷している営業所、通過地点、配送会社などのシステムがデータを反映出来ない可能性があるため、詳細追跡が出来ないADPと表示する。

ただ、ADPと表示されていても伝票番号によっては、デリバリープロバイダの追跡サイトで検索できるんですよね。

となると、ADPはアマゾンから特別な研修や指導を受けたデリバリープロバイダなのかな?

それともアマゾンが現在計画しているアマゾン独自の配送会社の前準備とか?

こんな偉そうに語りましたが、ADPとデリバリープロバイダの詳しい違いは分かりませんでした。

それと全く関係のない話ですが、ADPの配送のみ注文履歴に「置き配」という項目が出てきました。

インターホンを押してもらず、自宅のどこかに荷物を届けてもらうという仕組みらしいですが、これだけアマゾンを利用していて一度も出来てきたことがありません。

ADPの専用システムなんだろうか。

追記:どうやら僕が気づいてなかっただけで、ADP以外の配送形態でも置配の項目は出てくるようです。

デリバリープロバイダの配送でお困りの方は専用の窓口へ

ADP、もしくは、デリバリープロバイダの配送でお困りの方は、アマゾンが設置している専用の窓口へ連絡しましょう。

デリバリープロバイダお問い合わせ窓口:0120-130-661

こちらの窓口も色々と悪い噂がありますが、僕が電話した時はとても誠実に対応して頂きました。

最後に

こうして改めてデリプロのことを調べると、いかに自分の地域が恵まれているかを実感します。

かれこれデリプロには200件以上の荷物を配送して頂いてますが、その中で起きたトラブルは配送遅延が1回、誤配が1回の計2回だけです。

近々引っ越しの予定があるもので、酷いデリプロに遭わないことを祈ります。

それではまた。

タイトルとURLをコピーしました