【WordPress】サーチコンソールを使ってグーグルの検索結果から404NotFoundページを削除する方法

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こんにちは。管理人です。

この記事では「サーチコンソールを使ってグーグルの検索結果から404NotFoundページを削除する方法」を紹介します。

※404NotFoundページはグーグルクローラーの巡回と共に消えるので、何か特別な理由がなければ自分で消す必要はありません。

パーマリンクを変更したことで過去記事がNotFoundページになった

ブログのSEO対策のためパーマリンクの構造変更を行ったところ、検索結果に変更前の記事が残ったまま404NotFoundと表示されるようになりました。

対処法を調べてみると「グーグルクローラーが消してくれる」らしく、特に何をするでもなくいつかは消えるみたいです。

ただ、僕のブログは弱小なので全然クロールが来てくれないんですよね。

そんでもってブログの検索結果にNotFoundページが残っているのはSEO的にも良くないらしく、しぶしぶ行動を決意しました。

ちなみに、プラグインを使って元のパーマリンク記事と今のパーマリンク記事をリダイレクトさせる方法は互換性の問題で僕は出来ませんでした。

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プラグインを使ってリダイレクトさせる方が手動で記事を消すより圧倒的に楽なので、まだ試していない方は是非。

検索結果からNotFoundページを削除する方法

まずはサーチコンソールのヘルプセンターにある「古いコンテンツの削除」を開いて「古いコンテンツの削除」から削除申請ページに飛びます。



削除申請ページに飛んだらURL入力欄に削除したいNotFoundページのURLを入力して「削除をリクエスト」をクリック。



するとグーグルが該当ページを分析してくれるので「削除をリクエスト」をクリックして削除申請をします。



削除リクエスト欄に申請したURLが表示されたら作業は完了です。

作業はこれで終了ですが、ステータス欄が「保留」から「削除済み」になるまで検索結果から該当ページは削除されません。

僕の場合はおよそ24時間で消えましたが、長いときには48時程度かかることもあるらしいです。

気長に待ちたくないから手動で消してるわけですが、ここだけはどうにも出来ないので辛抱強く待ちましょう。

最後に

僕は全70記事のパーマリンクを変更したので、70個分のURLを削除申請しました。

SEO的に考えてもパーマリンクの変更はこれで最後になると思いますが、手動での削除申請は二度とごめんです。

苦痛すぎて吐きそうでしたよ。本当に。

ともあれNotFoundページが削除出来て本当に良かった。

それではまた。

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