おすすめは自分で探せ!初心者向けのロードバイクの選び方!

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自転車

っちゃ!管理人です!

今回は「初心者が自分に合ったロードバイクを選ぶためのハウツー」をご紹介します。

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そもそもロードバイクってなに?

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

ロードバイクとは舗装路にて高速走行する為の自転車。「ロードレーサー」と呼ばれることもある。ツール・ド・フランスなどの自転車ロードレースで用いられる場合が多い。

wikipediaより

要は速く走ることのみを追求した自転車のことで、シティサイクル(ママチャリ)とは比べ物にならない速度を出すことが出来ます。

ロードバイクは専門店で買ったほうがいいってほんと?

GraphicMama-teamによるPixabayからの画像

専門店で買えるならそれが一番いいですが、ぶっちゃけ通販じゃなければどこでもいいです。

サイクルベースあさひみたいな大手チェーンでもいいですし、ホームセンターに売ってるならそれでもいいです。

重要なのは誰が整備をして売っているのかを明確にすることです。

量販店と専門店の違いは?

僕

タイヤから異音がするので修理をお願いしたいんですけど~

<strong>量販店</strong>
量販店

タイヤですね。では原因を調べますので1日お預かりします。

<strong>専門店</strong>
専門店

タイヤ?多分ここだよ。カチャカチャ。よし直った。

上記はあくまで例え話ですが、端的にいってこれくらいの差があります。

そもそも量販店と専門店を比べるのはおかなし話ですが、ことスポーツ自転車に限って言えば、量販店は専門店に勝つことは出来ません。

それくらい知識量に圧倒的な差があります。

ロードバイクの選び方

ロードバイクの選び方には鉄則があります。

好きなものを買う!!

他人の意見で選んだ自転車に乗るより、自分が気に入った自転車に乗る方が何百倍も楽しいです。

どんな選び方をするにしても、自分の感性に従って選んだ車両に間違いはありません。

それを踏まえて具体的な選び方をご紹介していきます。

価格で選ぶ

店員に「我10万が予算なり!それで買える車両を用意するなり!」と言うと、その価格帯で買えるロードバイクを紹介してくれます。

予算の額が高い時は「30~35万の間」みたく幅を狭めて伝えると、より高性能で自分の希望に合った車両を選ぶことが可能です。

用途で選ぶ

先に言っておくと、レースモデルのロードバイクでも通勤通学はできますし、通販で売られているような安いロードバイクでもレースに出れます。

用途なんてものはレースに出る人間が初めて気にすべきことなので、デザインや価格で譲れない部分があるのであれば、用途なんて気にする必要はありません。と僕は思っています。

通勤や通学

賛否両論あると思いますが、通勤通学で使う場合、価格の高いロードバイクは避けましょう。

たった5分目を離しただけで盗難されるのがロードバイクなので、屋外や駅に駐輪するのであれば10万以下の車両にした方がいいです。

どうしても高いロードバイクで通勤通学したい場合は、会社や学校内に駐輪させてもらえるように交渉しましょう。

サイクリングやポタリング

自転車に乗ることを楽しめてさえいればママチャリでも立派なサイクリングなので、サイクリングの距離や目的、自分の懐事情と要相談です。

通勤通学と同様ですが、目を離す時間が長くなるようであれば、高価な車両は避けるべきだと思います。

レース

専門店にレッツラゴー!

コンポで選ぶ

変速機やブレーキにはそれぞれグレードが合って、グレードが高ければ高いほど性能が良くなり、値段も高くなっていきます。

SHIMANOコンポで言うと、最上位がアルテグラで、最下位がターニーです。

ターニーはブレーキが効かな過ぎて命に関わるので、最低でもクラリス以上がついている車両を選びましょう。

「将来はレースにも出てみたい!」と考えている人は、イチマルゴ以上がついている車両がおすすめです。

フレームで選ぶ

現在はアルミ、カーボン、クロモリの3種類が主流ですが、マグネシウムやチタンなどのマイナーな素材もあります。今回はメジャーな3種類を紹介しますが、興味があれば調べてみてください。

3種の主な違いは剛性や振動吸収性などの性能です。

振動吸収性はクロモリ⇒アルミ⇒カーボンの順に高くなっていき、剛性はその逆でクロモリ⇒アルミ⇒カーボンの順に落ちていきます。

価格はクロモリ⇒アルミ⇒カーボンの順に上がっていくのが一般的ですが、フレームの形状やメーカーによっては値段がカーボンより高価になることもあるとか。

エントリーモデルはアルミかクロモリ素材なので特に気にする必要はありませんが、カーボンはちょっとした衝撃で割れてしまうので、初心者でカーボンの購入を考えている人は扱いに要注意です。

まとめ

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

色々と言いましたが、ロードバイクに乗るのは僕ではないので、最後は自分の感性に任せて購入してください。

どうせ後悔するなら自分で選んで後悔しましょう。

今回長々とロードバイクの選び方を紹介しましたが、皆さんの力に少しでもなれたのなら幸いです。

それでは楽しいサイクルライフを。

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