【初心者必見】ロードバイクのサドルを交換する方法

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っちゃ!管理人です!

この記事ではロードバイクのサドル交換の方法を紹介します。

サドルの高さやハンドル等も含めたポジション調整の方法はこちらの記事を参考にしてください。

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サドルの交換に必要な道具

サドルの交換に必要な道具はたった一つだけ!

六角レンチ

これさえあればサドルの交換が出来てしまいます。というかロードバイクの大半はいじれるようになる。

100均で売っているような安いものでも作業は可能ですが、ボルトが舐めるリスクを考えると性能の高いレンチを使った方が安心です。

サドル交換の方法

それではやっていきましょう。

サドルの裏面見ると1本、もしくは、2本のボルトが付いているはずなので、これらのボルトを緩める。

※ボルトが1本しかついていない場合は気にしなくて大丈夫ですが、2本ついている場合はそれぞれのボトルを少しずつ交互に緩めてください。1本だけ一気に緩めるとパーツが破損する恐れがあります。

ボルトを緩めると下記の画像のようにサドルがゆるゆるになる。

前に倒したり。
後ろに倒せたりする。

サドルがゆるゆるになったら、サドルを止めているパーツをずらしてサドルを取り外す。

固定されている状態。
部品をずらした状態。
上に持ち上げる。

サドルの取り外しが出来たら新しいサドルを装着していきます。

まずは新しいサドルを載せて。

サドルが変わってないけど気にしないでね。

サドルの固定部品を元に戻す。



サドルを前後に動かして好みの位置が決まったら、ボルトを締め付けてサドルを固定。

ボルトが2本あるときは交互に少しずつ。

近場を走ってポジションに問題がなければ作業は完了です。

最後に

サドルを交換することで長距離走るときの疲労を軽減することや、車両のドレスアップ、軽量化をはかることが出来ます。

サドルは人が乗っていれば見えないので手を抜く人が多いですが、だからこそ他社との差別化にはうってつけのパーツです。

僕は純正至上主義で交換はしていませんが、興味のある方は是非交換してみてください。

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