初心者も自宅で簡単シートポスト交換!グリスアップのやり方や注意点を徹底解説

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自転車

っちゃ!管理人です!

スポーツ自転車は、コンポ、ハンドル、チェーン、サドル、ネジに至るまでカスタム出来る場所が沢山ありますが、今回はその中でも作業レベルが低めな「シートポスト」の交換方法をご紹介します。

※当記事を参考にする作業をする場合は自己責任でお願いします。

サドルの取り付けに関してはこちら。

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シートポスト交換に必要な道具

シートポスト

購入するときはお使いの車両と適合のあるシートポストを用意してください。

※パイプ径や形状に注意

グリス

自転車のチェーンにさすようなサラサラのものではなく、粘度の高い専用のグリスが必要です。

六角レンチ

とんでもない力で締められていることもあるので、力が入れやすく耐久性の高いものを用意しましょう。

ウエス

ウエスでなくても使わなくなったTシャツや穴のあいた靴下でも構いません。

テープ

元のポジションを記録するために使います。

マスキングテープ、ガムテープ、印が付けられればなんでも大丈夫です。

シートポスト交換の方法

道具を用意したところで早速作業していきましょう。

ポジションを新しいシートポストへ移すため、元のシートポストにテープを貼る。



シートポストに印を付けたら、シートクランプの六角ボルトを緩める。



シートポストを真上に引き抜く。



古いシートポストを取ったら新しいシートポストと並べて印を付ける。



グリスを適量取って、新しいシートポストに薄く伸ばすように塗る。



次にシートポストをはめて六角ボルトを締めていく。



ボルトを締め終わったら印のテープを剥がし、はみ出たグリスを拭きとって終了です。

最後に

元のポジションをそのままうつしているのでポジションは大丈夫だと思いますが、念のため近場を走ってポジションに違和感がないか確認しておきましょう。

シートポストの交換はポジション最適化、ドレスアップ、軽量化としても効果のあるパーツなので、興味がある方は是非やってみてください。

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