アニオタの僕が『終わりのセラフ』の魅力を全力で紹介する!

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ちゃちゃ!管理人です!

遂に「終わりのセラフ」を手に入れました。

かなりの出遅れ感がありますけど、この感情を記事にしないと寝れそうにないのでささっとどばっと大胆にレビューをしていきます。

「終わりのセラフ」とは

突如発生したウイルスにより人間社会が崩壊してから4年…。残された子供たちは吸血鬼に血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。そんな中百夜優一郎は地上へ脱出し、帝鬼軍への入隊を果たす。 帝鬼軍の一員として戦い始めた百夜優一郎を待ち受ける運命とは…。

原作:鏡貴也

漫画:山本ヤマト

出版社:集英社

掲載誌:ジャンプスクエア

「終わりのセラフ」の魅力

終わりのセラフの魅力は何といっても登場人物がめちゃんこ可愛い!

特にみっちゃんとシノアが!!

ね?やばいっしょ?

ぶっちゃけ終わりのセラフを買ったのはシノアとみっちゃんが可愛いから。

でもあれね。

内容も本当に良くて、発行部数900万超えは伊達じゃない。

小さなストーリーにも厚みがあって、それなのにだらだらしていない。

たまにある読者を置いてきぼりにするような作品とは全く違って、どんな時でも読者を作中に引きずりこむ。

1巻で優たちが吸血鬼の地下都市から脱出するシーンがあるんですが、その時の臨場感(ドキドキ感)は言葉に出来ないほどのクオリティで、心臓がバクバク言っていました。

若かりし頃のドキドキ感っていうんですかね?

あの心臓が締め付けられる感じ。

この漫画を読んで得られる感覚はまさにそれ。

漫画を描いている山本ヤマト先生の力もあるんでしょうけど、原作の力あってこそ素敵な作画が生きますからね。

漫画を見た後に小説の方も読みましたが、やっぱり凄かったです。

普段小説を全く読まない人間でも面白いと感じました。

それと単行本漫画の各巻の終わり方がいい意味で卑怯です。

あと少し読みたい、もう少し知りたいってところで次巻に続くので、読んでる側は発狂寸前。

早く結末が知りたい!シノアと優が結ばれてほしい!あとみっちゃんカワ(・∀・)イイ!!

ってことでこれ以上書いても同じことの繰り返しになりそうなので、今日はここで終わりにしときます。

最後に

きっかけは下心MAXでしたが、いざ読んでみたら内容も半端なくて今は19巻の発売が物凄く待ち遠しいです。

次に終わりのセラフをレビューするのは最終巻を読破した時だと思うので、その時はネタバレ全開でレビューしていければと思います。

それではまた。

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