自転車に尾灯は必須!コスパ最強のおすすめリアライト5選!

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みなさん自転車に乗るときリアライト付けてますか?

自転車は道交法で軽”車両の扱いを受けているので、夜間(暗い場所)走行する際はテールライト(反射板でも可)を点灯させなければいけません。

リアライトをつけていなかったせいで「自転車がお釈迦になって自分も怪我をした…」という人間が沢山居て、中には死んでしまった人もいます。

追突してきた車が悪いだろ!」なんてことは百も承知。

ただ、痛い思いをするのは自分で、死んでしまったら愚痴を言う事もできない。

僕はそんな悲しい結末は絶対にごめんです。というかみんなそうだよね。

ってなわけで今回は「視認性抜群」「低価格」「高品質」のコスパ最強リアライトを紹介します。

※採用基準は独断と偏見です

キャットアイ OMNI5

いわずと知れた超定番リアライト。

大きな見た目を生かした強い明るさを売りにしていて、眩しいと感じる程の高い視認性があります。

電池式にしては発光時間も長いほうで、点灯60時間、点滅90時間、ラピッド120時間使用することが可能です。

電池交換の手間がありますが、慣れてしまえばそんなに気になりません。

ziyue セーフティーライト

あまり名の知れていないメーカーながらも、その性能は目を見張るものがあります。

サイズが小さいのでルーメン数程の明るさは感じられませんが、スタイリッシュな見た目で持ち主の心を明るくしてくれます。

充電2時間で14時間使えるというのも魅力的で、通勤通学から長距離サイクリングまであらゆる環境で使うことが可能です。

キャットアイ ORB

ヘルメットやサドルバッグなんかにも装着することが可能で、ライトの電源もワンタッチで入れることが出来ます。

ボタン電池2枚で点灯50時間程度、明るさも明るすぎず暗すぎず、全体的に”普通”という言葉が似合うリアライトですが、付け替えも簡単で何より見た目がかわいい。

普通が一番ともいいますしリアライトで迷ったら取り敢えずこれっ!

ATARAXIA スマートテールライト

「うわっ。これ見た目がかわいいから選んだな」って思いますでしょ?

それが違うんですよ。

このライト…充電3時間で27時間も”点灯”しちゃいます!

実際に使ってみたら点灯は24時間くらいでしたが、それでも十分過ぎる性能です。

USB充電で手間いらず、性能が神、視認性もいい、ラバー式で脱着簡単、見た目もcute。

他の物をおすすめせずこのリアライトだけ紹介すればよかったのでは…ってくらい素晴らしい性能を持っています。

キャットアイ WEARABLE X

発光時間はやや短めの点灯1時間(Hi)、点灯10時間(Low)、点滅30時間で、発光パターンは全部で6種類あります。

Lowでも十分な明るさがあるので性能はいいんですが、このリアライトの魅力は装着方式がクリップな点。

リュックサックやTシャツ、ズボンのポケットから買い物袋に至るまで様々なものにリアライトをつけることが可能で、装着する場所を一切選びません。

背負っているリュックにつけるもよし、後ろのかごにつけるもよし、子供がきている服につけるもよし。

普通のリアライトでは得ることのできない安全性をこの製品では得ることが出来ます。

最後に

上記で紹介したリアライトは、今まで僕が使ってきたリアライトの中でもトップに君臨するほどのコスパを有しています。

リアライトは命にもかかわる重要な装備品なので、自分の用途に合った適切な物を選びましょう。

それではまた。

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