『PhotoScape』を使ってテキスト文字を縁取りする方法

デジタル

っちゃ!管理人です!

Youtubeやブログのサムネイルによく使われている「縁取り文字

ロンツー中のNSR250Rを洗車してピカピカにします!!
ねこかずからの映像

今回はそんな縁取り文字をフリーソフト「PhotoScape」を使って作る方法をご紹介します。

※リンク先ページでPhotoScapeをダウンロードすることが出来ます。

縁取り文字の入力方法(基本編)

では早速やっていきましょう。

まずは上タブの「画像編集」をクリックして左側に表示されたフォルダの中から画像を選択。

画像の選択が完了したら下タブの「オブジェクト」を選択し「T」マークをクリック。

するとテキスト入力画面が登場して文字が打てるようになります。

テキスト入力画面左上の空白に文字を入力すると画像に反映され、その下のボックスをそれぞれ選択することで「文字のフォント」「大きさ」「」の変更が出来ます。

※誤った内容で文字を入力した場合は画像に入力された文字をダブルクリックすることで再編集が可能です。

そして肝心の縁取りはテキスト項目の下にあるアウトラインの「適用」にチェックを入れることで反映されます。

好みのテキストが打てたらテキスト入力画面の右上にある「OK」を選択し、右下にある「保存」を押せば完了です。

縁取り文字の入力方法(応用編)

応用編では設定をいじってインパクトのある画像を作っていきます。

アンチエイリアシング」項目にチェックを入れて文字をなめらかに。

文字を大きくすればするほど荒さが目立つので、意図的に文字を荒らしたい時以外はチェックを入れておきましょう。

垂直」項目にチェックを入れて横文字を縦文字にする。

PhotoScapeのデフォルト設定は横文字になっていますが、垂直項目にチェックを入れることで縦文字にすることが出来ます。

シャドウ」の項目を適用して文字に厚みを持たせる。

文字が人に与える印象を重くしたい時は影を濃く、逆に軽くしたい時は影を薄くor付けないのが一般的です。

最後に

色々と言いましたが「習うより慣れろ」、実際に画像を編集することで段々感触が掴めてきます。

いきなり自分でレイアウトを考えるのは難しいと思うので、初めは他の人のサムネイルを真似して作ってみてください。

それではまた。

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