WindowsユーザーがMacを買って後悔している4つのこと

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っちゃ!管理人です!

今MacPCの購入を検討しているそこのあなた!そう!あなたです!

もしもあなたが既にパソコン(Windows)を使っている場合、MacPCの購入はあなたに大きな後悔を与える可能性があります。

折角ウキウキ気分でパソコンを買ったのに、蓋を開けてみたら操作を覚えるだけのつまらない日々。

そんな悲惨な結末は絶対に避けなければいけません!

ってなわけで今回は「Windows信者の僕がMacPCを買って後悔したこと」をお話します。

《caution》

今回お話する内容には、僕がWindowsを使っていたからこそ感じる私的な意見、Macに対する批判的な意見が多数含まれています。Macのことが嫌いなわけではないですが、Mac信者の方には不快な内容となる可能性があるため、そういった方はブラウザバッグを推奨致します。

1.あらゆる操作がWindowsと異なる

ページを閉じるための×印やホーム画面の使い勝手など、パソコンを使うときの操作性がWindowsとは180度異なります。

設定でWindowsに近しい操作にすることはできますが、Windowsが持つシンプルな操作性とは程遠い物です。

一応MacPCの指南書も購入しましたが、内容が濃すぎて3日で読むのを辞めました。

僕がWindowsを使っていたから感じるだけだと思いますが、MacPCは独特の操作性を備えていると思います。

2.コストパフォーマンスが物凄く悪い

例えば20万円の予算を用意した時Windowsは高性能ゲーミング、もしくはクリエイターPCを買うことが可能です。

対してMacPCは同価格帯でもグレードは下の上程度、高度な動画編集はまず出来ませんし、オンラインゲームは視野にすら入りません。

僕みたいに見た目が目的で買うのであれギリギリ許容できますが、仕事等で使う場合はスペック不足と言わざるを得ません。

仮に予算が100万円あったとしても、そのお金でWindowsの超超超高性能サーバーを買ったほうがよっぽど有意義です。

3.Windowsソフト(アプリ)との互換性がほとんどない

日々パソコンを使って仕事をする人間としてはこれが一番困りました。

ワードやエクセル、画像編集ソフト、エディタ、ゲーム、あらゆるソフトがMacOSに対応していない為、それに代わるソフトを探す必要があります。

お金があれば別に良いんでしょうけど、僕は毎秒破産寸前の人間なのでかなりきついです。

大学生とかはレポートの提出がWordで指定されてたりするから特に困るかも。

4.Appleのサポートがやたらマウントを取ってくる

BootCampを使ってWindowsを入れようとしてた時に、問題が解決できなくてAppleサポートを利用したことがあったんです。

その時の対応が本当に最悪で、ことあるごとに「直接見てみないと~」「お客様のやり方が~」とこちらが間違っていることを前提に話してきて、こちらの質問に全く答えてくれません。

あまりにも同じことを繰り返してくるもんだから「もしかして機械が喋ってるんじゃないか?」と錯覚するほどでした。

ちなみに僕がアップルに批判的な態度を取るのはこのサポートのせいです。

あとがき

確かにMacPCって見た目はかっこいいんですよね。

僕の購入理由もそれでした。

ただ、見た目のかっこよさと性能の釣り合いが全く取れていません。

性能を取るか。見た目を取るか。

この判断が皆さんの運命を大きく分けます。

しっかりと検討した上で購入に踏み切ってください。

それではまたどこかで。

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