うるさいのは育ちが悪いから?やたら大きな音を立てる人の心理とは

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ドアを強く締めたり、デカいクシャミをしたり、大きな声で喋ったり、周りのことなんてお構いなしに大きな音出す人って意外に多いですよね。

仕事上やむを得ず…ということもあるでしょうが、こちらの不意を突いた爆音はただただ不快です。

今回は、それらの爆音を炸裂させる人々が、どのような心理でうるさい行動をするのか。また、そういったことをする人の特徴や対処法をご紹介します。

大きな音を立てる人間の心理

Gino CrescoliによるPixabayからの画像
自分を大きく見せるための威嚇行為

動物は身の危険を感じた時、吠えたり、地面を叩いたりして相手を威嚇しますが、これと全く同じです。

「あいつ今睨んできた!弱く見られてるから威嚇しなきゃ!」

他人の視線や行動に怯えて、何かあれば音を出して威嚇する。

自分に自信がない人ほどこういったことをする傾向が強く、劣等感に支配され感情のまま行動してしまいます。

周囲の気を惹くためのアピール

要は目立ちたがり屋です。

自分を見てほしいという純粋な欲求から来ている物なので本人に悪意はないですが、主張が激しすぎるために周囲から浮いてしまうこともあります。

物理的に大きな音を出すというより、声量や態度が大きいことの方が多いです。

大きな音を出すことが癖になっている

ドアを開けたり、友達と話したり、物を置いたりといった日常的な動作は、生まれてからずっと行っていることなので、幼少の頃から大きな音を立てている人はそれが癖になっています。

本人は気にも留めていないので、何かしらのきっかけがなければ気付くことすらありません。

仮に気付いたとしても、長年の癖を治すことは容易ではないので、大抵は無意識のうちに大きな音を出し続けてしまいます。

大きな音を立てる人間と遭遇してしまった場合の対処法

geraltによるPixaboyからの画像
大きな音をうるさいと思わない

静かなことが当たり前と言う先入観を捨てましょう。

ライブ会場なんかは物凄い熱気と爆音に包まれていますが、それをうるさいと感じることはまずありません。

ライブ会場はうるさい物、普段の環境もうるさい物と自分に暗示をかけて、大きな音に自分の気持ちが囚われないようにしましょう。

耳栓をして周囲の音をシャットアウトする

そもそも音が聞こえなければ、大きな音を不快に感じることすらありません。

完全に音を遮断することは出来ませんが、大きな音は全く気にならなくなります。

イヤホンやヘッドホンで代用するのもいいですね。

本人に直接伝える

相手がある程度近しい人間であれば、直接伝えて改善してもらいましょう。

本人は自分がうるさいことに全く気付いていないこともあるので、それとなく伝えて動向を探ります。

聴覚過敏症の可能性を考える

音が原因で生活に支障(仕事や家事に集中できない)が出ている場合、聴覚過敏症になっている可能性があります。

過去の病気や事故の後遺症が原因になっていることもあるので、気になる方は耳鼻科を受診してみてください。

大きな音が気になる時は周りに相談しよう

相談みたいに堅苦しいものでなくても、知人や友人に愚痴を言うだけでもいいです。

音が与える不快感は精神的なものが多いので、人に話すだけ変わったりすることもあります。

どうしても改善出来なさそうな場合は、無理せず医療機関を受診して、医師から適切な指導を受けてください。

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