複数サイト運営することによってリスクを分散するメリットとデメリット

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WordPressのすゝめ

少し前にグーグルアドセンスとアマゾンアソシエイトに合格して、鼻高になっている管理人です。

そんな管理人ですが、ずっと疑問に思っていた「複数サイトの運営」についてようやく理解することが出来たので、複数サイト運営をしてリスクを減らすことの意味についてお話しします。

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複数サイトの運営は収益化をしている人のみがやればいい

リスク分散の為に今では定番となったサイトの複数運営ですが、これは収益化を行っている人にのみ適用されるものだと思います。

例えばサイトを2つ運営しておけば、万が一1つのサイトがトラブルに合っても、もう1つのサイトで収入を得ることが出来ます。

これが3つあれば更にリスクを回避することが出来ます。

ですが、これは趣味でブログをやっている人には意味のない話ですよね?

万が一トラブルが起きたのなら、そのトラブルが解決するまで待てばいいんです。

別にブログの収益で飯食ってるわけでもないので、そのサイトが止まったところで痛くもかゆくもありません。

なので、複数のサイトを運営するのは収益化を考えている、もしくは、収益化をしている人に限定されます。

その上で、複数サイトを運営することのメリットとデメリットをご紹介していきます。

複数サイト運営におけるメリット

片方のサイトにトラブルが起きても別のサイトで収入を得ることが出来る

運営してるサイトすべてに同じ力を注いでおけば、1つのサイトが使えなくなっても別のサイトを使えばいいので、極端に収益が減ったりなくなったりすることがありません。

ブログの収益を生活費として使っている人にとって、収入源がなくなることは生活の破綻を意味しているので、リスクを分散することは非常に重要と言えます。

収益性の高い特化サイトをいくつも作ることが出来る

収益性の高い特化(1つのジャンルに絞った)サイトを複数運営出来るので、より多くの収入を得ることが出来ます。

また、収入の高いサイトに力を注げば更に収入を伸ばすことが出来るので、何かしらのトラブルに見舞われない限り収入をどんどん増やしていくことが出来ます。

特化サイトが稼げる理由についてはこちらの記事でお話ししています。

販売用のドメインを作ることが出来る

1つのドメインしかない場合、そのサイトが自分の収入源なので手放すことが出来ません。

ですが複数のドメインを持っておけば、誰かに売ることが出来ます。

もちろん十分に育ったドメインであることが前提条件ではありますが、ドメインの有効性によっては1000万円以上の価値がつくこともあります。

複数サイト運営におけるデメリット

サイトの管理が大変

1つのサイトでもかなり大変ですが、それを複数運営していけばその数だけ面倒事が増えます。

サーバー代やドメイン代の支払い、ブログデザインやバックアップの作成、定期メンテナンスやトラブルの対応。

あらゆることがサイトの数だけ増えてのしかかってきます。

既にブログで生活をしている人なら話は別ですが、平日は朝から夕方まで会社勤めの人ではまず無理ですね。寝る時間がなくなります。

記事の投稿頻度が遅い

1つのサイトにあてられる時間が減るので、記事の投稿頻度は1つのサイトを運営する場合と比べて明らかに劣ります。

リスクヘッジは収益の安定性確保の為にやっているわけなので、その収益を生み出す記事がなくては元も子もありません。

2つのサイトならギリギリいけると思いますけど、3つ以上は外注さんを雇わないと厳しいです。

ドメインの成長速度が遅い

サイトの更新頻度とドメインの成長はイコールで繋がっているので、記事の投稿頻度が下がっていくほど、ドメインの成長もそれに合わせて遅くなります。

ドメインの有効性が低いということは検索結果に上位表示されないということなので、収益が上がりにくくなります。

まとめ

結論:サイトの複数運営は金銭的に余裕のある人が外注を雇ってやるべき

と僕は思います。

1人の人間が3つ以上のサイトを運営するのは時間や金銭的な問題で厳しいので、もしも複数サイト運営したいなら2つまでにしておくことをおすすめします。

金には余裕あるよという人は、サイトの管理のみ自分でやって記事はすべて外注に任せるのが良いです。

外注は金かかりますけど、やっぱりプロなのでいい記事書いてくれます。

今回色々と調べてみましたけど、僕は今のところ必要ないかな~って感じです。

そんな時間も金もないですからね。

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