在宅ワークには種類が沢山!あなたがやりたい仕事はどれ?

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こんちゃ!管理人です!

家で仕事が出来る時代なんて言われて、在宅ワークがメディアに取り上げられることが増えてきました。

「自分も在宅ワークを探している最中なんだ!!」という人もいると思います。

ぐんぐんと知名度を伸ばしている在宅ワークですが、多くの人が「在宅ワークは楽そう」という謎の理由で在宅ワークを探しています。

僕自身、在宅ライターをやっているのでそういった偏見は聞き慣れているんですが、もしかして内職と勘違いしてるのでは?と思うほどに在宅ワークを甘く見ています。

そこで今回は在宅ワークの種類と、やんわりではありますがその内容についてお話しします。

そもそも在宅ワークとは?

その名の通り家でする仕事ではあるんですが、中には週2日は出勤が義務になっている会社もあったりするので、勤務形態に関してはかなり曖昧な部分が多いです。

在宅ワークの仕事は様々なものがありますが、みなさんがよく聞く内職とは全くの別物であることを頭に入れておいてください。

内職というのはポケットティッシュに広告を入れたり、段ボール箱を組み立てたりというものなんですが、それとごっちゃになってしまって在宅ワークも素人が簡単に出来るものと思ってしまっている人が非常に多いです。

在宅ワークと内職の違いは?

在宅ワークと内職の主な違いは「個人事業主」か「労働者」かの違いです。

在宅ワーク(個人事業主)

個人で仕事を請け、基本は個人で仕事を完遂します。

内職(労働者)

会社が請けた仕事を、それぞれ分担してこなしていきます。雇用形態としてはアルバイトやパートに近いです。

雇用形態以外にも、仕事に対する責任の重さや報酬、必要なスキルもかなり違います。

今回は「在宅ワーク(個人事業主)」の方をご紹介します。

在宅ワーク(個人事業主)にはどんなものがある?

在宅ワークの種類は果てがないので、メジャーなものを抜粋してご紹介します。

WEBデザイナー

仕事内容

WEBサイトデザインの考案、作成を行います。クライアントとの打ち合わせが必要になることが多く、高いコミュニケーション能力が求められます。デザイン能力やHTMLやJavaなどのプログラミング言語も必要とされます。

平均年収

300~400万円

インテリアデザイナー

仕事内容

家具や家電といった什器のデザインを始め、壁紙の色や明るさ、室内の温度に至るまで、空間のあらゆるデザインをします。クライアントはもちろん大工や職人全般と打ち合わせをするため、高いコミュニケーション能力、スケジュール管理能力が必要とされます。デザイン能力の他に図面を読むための知識も必要になります。

平均年収

300~450万円

イラストレーター

仕事内容

文庫本の挿絵やゲームのキャラクター、雑誌のポスターやチラシなど、クライアントが希望するあらゆるものにイラストを描きます。絵のオリジナル性はもちろんですが、クライアントのオーダーを忠実に再現するための高い技術力も必要になります。最近はデジタルが主流になっているため、デジタル作画の知識と経験が必要になります。

平均年収

300~350万円

ライター・コラムニスト

仕事内容

書籍や雑誌、フリーペーパーやWEBに掲載する記事やコラムを書きます。自分で考えた文章をパソコンに入力する能力が必要とされ、取材や資料の収集を行うためのコミュニケーション能力も必要とされます。

平均年収

200~300万円

翻訳

仕事内容

小説などの文芸作品や映画を翻訳することもあるため、作者の思いや作品の雰囲気を翻訳する高い言語能力が求められます。一部の町や業界で使われているような特殊な言葉もあるため、豊富な知識と情報収集能力も必要とされます。

平均年収

500~600万円

システムエンジニア・プログラマー

仕事内容

システムの設計、開発、テストをします。企業やプロジェクトによっても異なりますが、システムエンジニアが設計書を作り、その設計書に基づいてプログラマーがプログラムを作成することが一般的です。使用するプログラミング言語は仕事の内容によって異なるため、自分が担当したい仕事の言語の習得が必要になります。

平均年収

500~600万円(システムエンジニア)

400~450万円(プログラマー)

データ入力・文字起こし

仕事内容

送られてきた文書や音声データを指定の媒体へと入力していきます。基本はデータをそのまま入力するだけですが、場合によっては誤字脱字の修正や読みにくい部分の加筆修正を行うこともあります。特殊なスキルは必要ありませんが、文書を誤字脱字なく正確に打ち込む必要があります。個人で生計をたてるのは難しいため、ライターや本業の傍らに行っている人が大半を占めています。

平均年収

250~300万円

最後に

最低限のコミュニケーション能力はすべての仕事で必須になります。

個人でやる場合は相手がくれる評価が自分の収入に直結するので、締め切りを守らなかったり、相手を不快にする言動や行動は自分の首を絞めることになります。

そして、コミュニケーション能力と並んで重要なのが「営業力」です。

SNSやブログ、ワークサイトなどの情報発信できる媒体を使って、自分のことをどんどん売り込んでいってください。

同業者にツテがある場合は別ですが、個人でやる場合は自分で営業をしないと仕事すら取れません。

初めから個人でやる自信がない人は、企業に勤めてから独立するのがおすすめです。

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