【初心者必見】ロードバイクを買ったら揃えたいアイテムまとめ【2019年版】

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今回は僕が実際にサイクリングに行くときに使っている物を参考に、ロードバイクを購入したら揃えたいアイテムをご紹介します。

名前の横の星(★)は、そのアイテムがどれくらいの重要度を持っているかの指針です。星1から星3まであって、星3は絶対に必要な物、星2は合った方がいい、星1は本人のお好みでどうぞって感じです。
重要度は僕の独断と偏見です。

長くなるので目次を有効に活用していただければと思います。

ハンドル周り

サイコン(★★)

折角サイクリングに行くので、自分が走った距離や時間を記録に残しておきたいですよね。

スマホアプリを使うのも良いですが、自転車には専用のサイクルコンピューターというものがあります。

精密正確なデータを表示してくれるので、余裕があれば買っておきましょう。

ハンドルマウント(★)

自転車に慣れてくるとハンドル周りがゴチャゴチャしてくることがあります。

そんな時に役に立つのがハンドルマウントで、アクセサリーの装着スペースを増やしてくれます。

ハンドルがゴチャついて集中力が欠けるという人は、是非導入を検討してみてください。

スマホホルダー(★

紙の地図は意外にかさばるので、スマホのナビ機能を使いたいところです。

ただ、ポケットからスマホをいちいち出すのは面倒くさいので、スマホホルダーを使ってハンドルに装着してしまいましょう。

目的地までの距離が長ければ長いほど役に立ってくれます。

ベル(★★★

道交法で装着が義務付けられているので、必ず装着しておきましょう。

といっても使うことのない飾りなので、見た目で選んでしまって大丈夫です。

フロントライト(★★★

昼間しか走らないという人でも、急な悪天候やトンネル通過の為に1つはつけておきましょう。

バッテリーの持ちが良く、光量が十分にあるものが望ましいです。防水であれば尚良いです。

リアライト(★★★

リアライトがあるのとないのとでは事故率が大きく変わります。

サイクリングを事故なく安全に楽しむためにもリアライトは必ずつけておきましょう。

反射板でもいいとされていますが、ロードバイクは車道を走ることが多いのでリアライトがおすすめです。

フレーム周り

ボトルケージ(★★

ロードバイクに乗るなら出来る限り荷物は自転車に背負わせましょう。

ボトルケージにはドリンクボトルの他に、ツールボトルや輪行袋を入れることも出来ます。

輪行袋(★★

自転車を持って電車やタクシーに乗るために必要な袋です。

頻繁に使うものではありませんが、万一がいつ起きるかは誰にも予想できません。

長距離にトラブルはつきものなので、歩いて帰ることが出来ない距離を走る時は持っていきましょう。

ドリンクボトル(★

ペットボトルでもいいですが、夏場はすぐにぬるくなってしまいます。

どんな時でも冷たい飲み物が良いという人は買っておきましょう。

空気入れ(★★★

パンク修理の必須アイテムなので、距離に関係なくロードバイクに乗る時は必ず持っていきます。

フロアポンプはデカすぎるので、サイクリングに行くときはミニポンプを持っていくのがおすすめです。

シートポスト周り

サドルバッグ(★★★

サドルの下に取り付けることの出来るバッグで、パンク修理に必要な道具やお金などを入れておきます。

長距離は身体への負担が大きくなるので、体に身につけるものは出来るだけ少なくしましょう。

ワイヤーロック(★★

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ロードバイクは盗難がとても多い乗り物です。

初心者の多くが盗難を甘く見て、盗られてから後悔します。

ほんの数分目を離しただけで盗られるのがロードバイクなので、ワイヤーロックは必ず持っておきましょう。

携帯工具(★★★

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出先でボルトが緩んでしまったりすることがあるので、万が一の為に持っておきましょう。

この携帯工具があれば、ロードバイクのボルト系トラブルは大抵なんとか出来ます。

タイヤレバー(★★★

パンク修理の必須アイテムです。

これがなければタイヤを外すことも出来ないので、必ず持っておきましょう。

タイヤチューブ(★★★

こちらもパンク修理の必須アイテムです。

チューブの種類はタイヤ径によって異なるので、自分が乗っているロードバイクのサイズに合ったものを購入します。

長距離を走る時は最低でも1本は持っておきましょう。

ガムテープ(★★

ありとあらゆるトラブルを助けてくれる万能アイテムです。

スポークが折れた時やタイヤに穴があいた時に大活躍するので、少量巻き取ってサドルバッグに忍ばせておきましょう。

現金(★★★

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恐らくこれが一番重要です。

ロードバイクのトラブルは基本的に金さえあれば何とかなるので、少し多めにお金を持っていきましょう。

田舎の自販機は小銭しか使えないことがあるので、小銭も用意しておきます。

Suica(★

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現金と若干被りますが、輪行する時は手がふさがっているのでSuicaやPASMOがあると便利です。

身分証(★★★

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免許証と保険証は必ず持っておきましょう。

事故で病院にかかったり、警察のお世話になった時にかならず必要になります。

ウェア類

サイクルジャージ(★

サイクルジャージは、ロードバイクで速く走ることだけを目的に作られた衣服です。

非常に考えて作られていて、着るだけでその効果を実感することが出来ます。

慣れてからでいいので、1度はサイクルジャージを着てみてください。

レインジャケット(★★

山間部で雨に降られると体温が一気に低下し、最悪命に関わります。

事前に雨が降ることを知っている場合や山間部に行く時はレインジャケットを持っていきましょう。

サイクルグローブ(★★

ロードバイクで落車した時最初に接地する部分は手か頭なので、皮がべろんべろんにならない為にグローブを装着しましょう。

手を保護する以外にも、手の疲労を軽減する効果もあります。

ヘルメット(★★★

時速20~30㎞、下りでは50㎞以上の速度を出せるロードバイクでヘルメットを着けないのは、オートバイに全裸で乗車するようなものです。

恰好を気にするのもいいですが、命にはかえられません。

サングラス(★★

ロードバイクに乗っていると目に虫や砂が入ったり、太陽光が視界を遮ったりすることがあります。

走行中の視界不良は事故に繋がるので、前方の視界を十分に確保するためにもサングラス(もしくは普通のメガネでもいい)を着用しましょう。

ぷらすあるふぁ

補給食『井村屋 スポーツようかん あずき』★

以外に知られていませんが、ロードバイクは大量のカロリーを消費します。

カロリーを消費していることに気付かず走り続けると、ハンガーノックという状態になり、体が全く動かなくなります。

体に異変を感じた時には既に手遅れなので、そうなる前にエネルギーを補給しておきましょう。

ファーストエイドキット『OHKEY ファーストエイドキット』★

かさばるので持って行かない人の方が多いですが、万が一を考えるならば持っていきましょう。

落車や事故における応急処置はその後の経過に大きく関わります。

膝サポーター『バンテリンサポーター 膝用』★

走ったことのない距離に挑戦する時や脚に不調がみられる場合に持っていきましょう。

痛みが出てからサポーターをつけても注意が散漫になるので、少し不調を感じた時点、もしくは、不調を感じる前につけるのがベストです。

知識『パンク修理、輪行、サイクリングに関する知識』★★

上記で紹介した輪行袋やパンク修理の道具を持っていても、肝心のやり方が分からないと意味がありません。

輪行袋の使い方はおいおいやるとしても、パンクは割とあることなので必ず覚えておきましょう。

最後に

習うより慣れろ。ここまで様々なことを紹介しましたが、結局はロードバイクで走って自分にあったものを探していくのが一番いいと思います。

ロードバイクには終わりがありません。まずは近所から始まって、次は少し遠くに、その次は日本一周、最後は世界にまでいける乗り物です。

どんな出会いも、景色も、経験も、あなたがペダルを踏んで初めて味わうことが出来ます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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