【CS:GO】世界で最も人気のFPSの魅力と難点【ゲームレビュー】

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© 2019 Valve Corporation.All rights reserved.

こんにちは! 柚子丸です!

今回は、かの超人気FPSゲーム「Counter-Strike:Global Offensive(通称:CS:GO)」のプレイ後レビューをしていきます。

誇張なしで赤裸々にレビューしていきますので、これからプレイする方の参考になれば幸いです。

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Counter-Strike:Global Offensiveとは

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2012年8月21日よりサービスが開始され、2018年12月6日より基本プレイ料金無料化がはかられた大人気FPSゲームです。

CS:GOは世界で最も遊ばれているFPS「カウンターストライク」シリーズの続編で、プロチームの発足や世界大会などあらゆる面で他のFPSの追随を許しません。

純粋なエイム力と立ち回りが要求されることから、FPS初心者はFPSの基礎を学ぶことができ、FPS上級者は今までの経験を活かした熱い戦いを繰り広げることが出来ます。

Counter-Strike:Global Offensiveの良い点

対戦時間が長い

CS:GOは1試合における拘束時間が非常に長く、ルームや試合の状況によっては終わるまでに1時間近くかかることもあります。サクサク進むゲームが好きな方からすればデメリットかもしれませんが、自分はガッツリタイプなのでプラスに評価しました。

ただ、FPSが苦手な方、特に開幕早々倒されることが多い方は観戦時間が長くなってしまうので、やはりプレイスタイルによって好みが別れると思います。逆に、普段から一つのことに熱中するタイプの方、ゲームで言えばBFシリーズなんかが好きな方はドはまりすると思います。

日本人が少ない

これも人によってはデメリットかもしれませんが、チャットを使わない自分からすれば相手が日本人でも外国人でも大差ないわけで、むしろ日本語の暴言を聞かなくて済むのでプラス評価です。

ただ、敵や爆弾の位置を味方に伝えてあげられないのはやっぱり不便ですね。なけなしの英語力で奮闘しましたが、試合開始前の挨拶をするのが精一杯でした。(笑)

FPSの基礎を学べる

ゲームで学べるってのもおかしな話ですが、「FPSは好きだけど全然敵が倒せないんだよな」なんて悩みを抱えている人は、エイム力と立ち回りの方法やらコツを覚えることが出来ます。

最近は特殊動作を要するゲームが多いですから、CS:GOのような純粋なエイム力と立ち回りが要求されるゲームはFPSで強くなるにはうってつけの作品です。

Counter-Strike:Global Offensiveの悪い点

チーターが多すぎてまともにプレイ出来ない

CS:GOと言えば「チート」と言われてしまうくらいに有名ですが、自分も実際にプレイするまではかなり甘く見てました。それこそ、ゲームをしていてたまに遭遇するくらいだろうと思っていました。

現実は…、1試合に0.8人チーターが紛れていて、2試合もすれば必ずチーターに遭遇します。ウォールハック、オートエイム、その他定番チート諸々が異常なまでに蔓延していて、こっちがキルをすればチートと疑われ、こっちが手を抜けば相手がチートを使って無双する。

チートを使っても使わなくてもゲームが出来ない、そんなカオス状態でした。もちろん、1試合を通してプレイすることも出来なくはないですが、チートを疑われたり、逆にチーターのせいでこちらが抜けざるを得なかったりと、プレイしきれないことの方が多かったです。

過去にCS:GOの公式世界高い大会でプロチームがチートを使用していたことで話題になりましたが、現状を見るとそれが仕方のないことのように思えてくるレベルです。過去数十種類に及ぶFPSをプレイしてきましたが、ここまでチーターが蔓延っているゲームに出会ったことはありません。

プレイヤーの民度が低い

FPSではお馴染みの暴言や煽り行為のことですね。CS:GOの場合、煽り行為はもはや挨拶みたいなものらしく、煽りに対して誰かが反応したことはなかったです。そんな煽りよりもひどかったのが、暴言行為の蔓延ですね。

前述したように、CS:GOは1試合に1人はチーターが紛れ込んでいるような状況なので、お互いがお互いを常に警戒しているような状況なんですよね。それこそトリックショットなんてしようものなら即除外投票が入れられるくらいに。

話が逸れましたが、そんな警戒状態で戦っているプレイヤーの精神は当然のように病み、ハッカー(チーター)や強いプレイヤーにひたすら暴言を投げかけ、それがきっかけで暴言戦争がはじまります。それも1試合や2試合ではなく、ほぼ全ての試合で。

ゲームの無料化も相まって若年層の人口が多く、感情の制御が効かないプレイヤーが多数います。あれだけチーターが多いと発狂したくなる気持ちも分からなくはないですが、他人を巻き込んでしまうあたり民度が低いと言わざるを得ません。

最後に

以上、「Counter-Strike:Global Offensive」のレビューでした。

批評多めになってしまいましたが、ゲーム自体は物凄く面白かったです。

最近流行の特殊なシステム(パルクールやオブジェクトの生成など)もないですし、操作も分かりやすかったです。

先に述べた欠点(チーター)さえなければ先1年くらいはやり込んでましたね、間違いなく。

ただ、その欠点が欠点としてあまりに致命的過ぎるんですよね。

基本無料プレイにした弊害なのか、はたまた運営の問題なのか、あるいは両方か。

ともあれ、これだけ人気の作品であればこれから徐々に対策はされていくでしょうから、本作の運営方針含めて今後に期待したいところです。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた。

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