雑多ブログと特化ブログは何が違う?稼げるブログはどっち?

WordPress

こんちゃ!管理人です!

まだまだ勉強中の身ですが、雑多ブログを運営していく中で見えてきたものがいくつかあったので、雑多ブログか特化ブログで悩んでる方の参考になれば幸いです。

雑多ブログと特化ブログの違い

僕も始めたばかりの時はよく分かっていませんでした。今も結構怪しいですけど。

雑多ブログ:性質の異なる複数のカテゴリを扱っているブログ(僕のブログはこれです)

例:ロードバイク、芸能、アニメ、健康のように、記事のテーマに統一性がない。

特徴:カテゴリを絞る必要がないので様々なジャンルの記事を書くことが出来る。トレンドや流行に合わせた記事を書くことも可能。ただし、カテゴリに統一性がないため、継続的に読んでくれる読者が出来にくい。

特化ブログ:メインとなるジャンルがあり、そこから派生させているブログ

例:健康×青汁、健康×サプリ、健康×ダイエットのように、健康というメインカテゴリがある上で、それに関連した記事が書かれている。

特徴:1つのカテゴリに絞るため、複数カテゴリを運営しているブログより信頼性が高まる。その分野における権威性も高まり、定期購読者も増えやすい。ただし、その分野の知識に乏しいと、記事を書くことに行き詰まったりすることがある。



僕的にはこんな感じで考えていますけど、特化ブログと雑多ブログの境界線ってかなりあやふやなんですよね。どう見ても雑多ブログなのに芸能カテゴリで統一されていたり、逆に特化ブログと見せかけて運営者の日常が綴ってあったり。

結局のところそのブログに含まれている記事の割合で決まるんじゃね?と僕は思っています。

健康に関する記事1割、アニメに関する記事9割ならアニメ特化型のブログと言えますし、健康5割、アニメ5割なら雑多って感じ。

ぶっちゃけどっちが稼げる?

みんなが知りたいのはこれですよね。世の中は金。金がすべて。

結論から言ってしまうと、特化ブログの方が稼げます。

「ブログで金を稼ぎまくるんじゃ!」という人も「ブログにはあんまり時間をかけられない」と言う人も、特化ブログを選んでおけば間違いありません。

自分の心に正直になってください。

ほら。心に手をあてて?

あなたが欲しいのは地位?名声?それともお金??

お金でしょ?なら特化を選んでおけば間違いありません。

となればなんで僕が雑多をやっているか。

それはズバリ!小遣い稼ぎだから!

ブログで飯食っていきたいとか大それたことは考えてません。

僕は楽しく記事を書きたいんです。だから雑多やってます。あと、専門的な知識がないので特化が出来ないってのもあります。

特化は専門知識ないと1年くらいで記事書けない症候群が出るので要注意!!

特化ブログが稼げると言われるのはなぜ?

ではなぜ特化ブログが稼げると言われるのか。

こちらの画像を見てください。

僕がそれぞれの記事を25記事ずつ書いているとき、特化組はそのまんま100記事ストックが出来ます。

グーグルは権威性(その分野の専門性)が高ければ高いほど、検索されたとき上の方に表示してくれる傾向があるので、同じ100記事を書いても僕は権威性なし、特化組は権威性ありと判断されます。

ブログにおいて「検索順位=収益」と言っても過言じゃないので、上位表示される特化ブログの方が稼ぎやすくなります。

雑多ブログは稼げない?

であれば雑多ブログは稼げないのか?と言われるとそういう訳でもありません。特化組に劣るのは事実ですが、時間をかけさえすれば雑多でも十分な収益を出すことが出来ます。

こういった状況になった時、稼げるのは間違いなく雑多です。収益に関するノウハウが多少劣っていても、雑多の方が稼げると断言できます。

ただ、こういった状況にするために途方もない時間がかかります。このサイトは上位表示する価値がある!!とグーグル先生に認めてもらうまでに、特化の比にならない時間がかかります。

単純に考えて「権威性を認めてもらうのに必要な記事数×カテゴリの数」書かなければいけないので当然と言えば当然です。

要はブログに時間をかけられるか。時間をかけることが出来るなら、雑多でも十分に稼ぐことが出来ます。

まとめ

稼ぎたい人は「特化ブログ」がおすすめ。

・より早く成果を出したい人=特化ブログ(ある程度の専門知識が必要)

・じっくりと時間をかけて成果を出したい人=雑多ブログ(専門知識はそんなに必要ない)

もしも雑多ブログをやる人は、カテゴリの数はあまり増やさないようにしましょう。カテゴリを増やせば増やしただけ、それだけ収益がなくなっていくと考えてください。もちろん記事を沢山書くことが出来れば話は別ですが、外注でもしないと中々難しいと思います。

WordPress
フォローする
スポンサーリンク
あにすぽ
タイトルとURLをコピーしました