NHK集金人撃退 NHK受信料を支払わない方法と対策

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生活

こんにちは、管理人です。

今日はちょっと、本当にちょっとだけ真面目なお話で、NHKの集金人を撃退する方法を紹介していこうと思います。

今回紹介する方法はNHKと未契約の方向けの内容になっていますが、既にNHKと契約している方の役にも立つと思いますので、参考までに。

※本記事には、NHK、及び、現行法に異議を唱える内容が多数含まれますが、違法、犯罪行為を助長させる意図は一切ないことを宣言いたします。本記事で紹介する方法を実践する際は、あくまで自己責任で行うようにしてください。本記事を利用したことで生じたいかなるトラブル、損害、被害についても、当サイトは何ら責任を負うものではありません。

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そもそもNHK集金人とは?

今この記事を見てくださっている方の中には、NHK集金人のことをイマイチ理解していない方もいらっしゃると思いますので、簡単にではありますがNHK集金人の特徴を紹介しておきます。

NHK集金人の特徴
・放送法に基づき、NHK放送受信契約料の集金や契約締結の手続きをしている
・20~60代までの男性が多い
・服装はスーツで社員証や携帯情報端末(ナビタン)をたらしている
・ドアを叩く、大声で叫ぶ、家に上がり込もうとするなど強硬手段をとる者が多い
・言語的にも知能的にも日本語が通じない

他にも挙げたらキリがないですが、ひとまずはNHKの契約、及び、受信料の取り立てをする人で、常軌を逸した行動を取る人が多いとだけ覚えておきましょう。

NHK受信料の支払いは義務なの?義務じゃないの?

お次はNHK受信料の支払いが義務なのか、そうでないのかについて紹介していきます。

NHK受信料支払いに関する定義はNHK集金人を撃退する上で重要なポイントになりますのでしっかりと覚えておきましょう。

NHK受信料支払いに関する定義

第六十四条  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

引用:一般財団法人 情報通信振興会 – 放送法第64条

少しややこしいのでシンプルにまとめると、「テレビやワンセグを持っている者はNHKと契約しなければならない。そして、NHKと契約した者は受信料を支払わなければならない」ということです。

ここで重要なのは「契約した者は受信料を支払わなければならない」の部分で、要は契約さえしなければ受信料を支払う必要がないのです。極端な話、家に来るNHK集金人を無視し続ければ契約は成立しないので、受信料の支払いを拒むことが可能です。

逆に、既に契約している場合は、ひとまず受信料は払わなければいけません。もしも既に契約して集金人に困っている方は、ページ下部にNHK解約の手続きの方法を載せておきました。

NHKの集金拒否は違法か否か

これはネット上でも度々議論されていることですね。結論から言ってしまうと、テレビが見れる状態なのに受信料を払わない行為は違法です。理由は明確で、法律でそう定められているからです。いくら駄々をこねても法律には逆らえません。

ただ、違法であるものの、罰則は一切ありません。まず違法であることを明確にするためにNHKは裁判を起こさなければいけませんが、違反者全員にそんなことをやっていられるわけがありません。しかも、運悪く裁判を起こされてもこちらの損害は最大で過去5年間の受信料(8万円くらい)を払うだけで済んでしまいます。

こんな言い方をしたらあれですが、消費者からすればどちらに転んでも痛くも痒くもありません。

とはいえ、違法は違法。経歴に大きな傷がつくわけでも世間に公表されるわけでもないですが、法律に定められている以上、違法は違法です。なので、これから紹介する方法を実践する際は自己責任でお願いします。ちなみに、家にテレビやワンセグが一切ないよ~という方は安心して実践してください。

NHK集金人を撃退するのに最も効果的な方法

第1位 テレビを持っていない(実践済)

これが最も効果あり、というか正当性のある方法ですね。

先ほどの放送法第64条を見ていただければ分かるように、NHKとの契約は受信設備があることが前提条件となっています。そのため、テレビを持っていないことを主張しさえすればNHK集金人は何も出来ません。

自分はこの方法を使ってNHK集金人にお引き取り願いました。テレビを持ってないのは本当ですし、何も悪いことはしていません。

中にはテレビを持っていないと主張しても粘ってきたり、家に上がり込もうとする人間もいますが、そういう相手には次に紹介する方法を実践しましょう。

第2位 帰ってください

テレビを持っていないと言ってるのに粘ってきたり、家に上がり込もうとしたり、集金人が一向に帰る素振りを見せなければ、一度「帰ってください、契約は出来ません」と言った上で、警察に連絡しましょう。

家主が退去を要求しているにも関わらず退去しない行為は、3年以下の懲役または1万円以下の罰金が科せられる、刑法130条の不退去罪という立派な犯罪行為になるため、警察に通報することが可能です。

迷う必要はありません。我々は税金を払っているわけですから、こういう時にこそ警察に動いてもらわなければ意味がありません。ちなみに、警察への通報は相手に自分の声が聞こえる位置、しかし、相手がおかしな行動を取った時自分に危害を加えられない位置ですることが重要です。

9割9分の集金人はこれで逃げるように帰っていきます。そして、その地域の集金担当が変わりでもしなければ二度と来ることはないでしょう。

第3位 NHKで直接契約する

もちろん契約なんてするわけがなく、その場を凌ぐための口述です。一時凌ぎにはなりますが、NHKの集金人はそう頻繁に来るものでもない(精々1ヵ月に1回程度)ので、NHKの集金人と何度も話すのが苦でない方は使ってみるのもいいと思います。

第4位 居留守を使う(実践済)

こちらは上記の方法とほぼ同じですね。NHK集金人と会わなくていい分気は楽ですが、あくまで一時凌ぎなので、長期的に見るとかなりストレスです。

第5位 僕は友達です

これはネットでみかけたので載せてみました。自分はこの家の人間じゃないから分からないといって撃退します。

一応理にかなってはいますが、このやり方だと「そうか、本人がいなのか。じゃあまた来よう」と集金人の再来を促してしまうような気がします。一時凌ぎとしてはありですが、流石に何回もやっていたら怪しまれますし、文字通り一回限りの一時凌ぎでしか使えなさそうです。

第6位 自分で理由を考える

おすすめはテレビを持ってない&帰ってください戦法ですが、頭がまわる方なら自分で理由を考えるのもありだと思います。

外国人を演じて言葉が通じないフリをするとか、お偉いさんのフリをして集金人に圧をかけるとか、カメラで撮影して無理矢理帰らせるとか、Youtubeなんかに載っている方法を実践してみるのもありですね。

NHK集金人にインターホンすら押させない魔法のような道具

上記でNHK集金人を追い払う方法を紹介しましたが、そもそもNHK集金人がインターホンを押せない環境を作れば何も悩むことはありません。しかし、そんなうまい話があるわけ…あるわけ…あるんです!!

みなさんお馴染み「NHKから国民を守る党」から配布されている、「NHK撃退シール」です。

Youtubeに公開されている立花孝志さんの動画のコメント欄はお礼のメッセージで溢れており、ネット上でもそのシールの効果がいかに高いものであるかを知ることが出来ます。

自分はNHK集金人を撃退したことをきっかけに立花さんを知りましたが、またいつ集金人が現れるかも分かりませんので、早速NHK撃退シールを申し込みました。まだ届いていないので効果のほどは分かりませんが、シールをきっかけに集金人とおさらばできればこの上なく幸せです。

ちなみに、NHKと数多のたたかいを繰り広げた立花孝志さん率いる「NHKから国民を守る党」はNHK集金人の被害を受ける多くの人を救う活動(NHK集金人の撃退、相談、サポート)を”無料”でしていますので、NHK集金人に悩まされたくない…!という方は是非一度連絡してみてください。

NHKから国民を守る党公式サイト – トップページ
NHKから国民を守る党 – NHK撃退シール配布ページ

万が一NHKと契約してしまったらどうすればいい?

万が一NHKと契約してしまったらやるべきことは一つ、「0120-151-515」に解約の電話をしましょう。

解約理由はなんでもいいですが、「引っ越しするから」や「テレビが壊れたから」が無難な所ですかね。ちなみに、上記に記載した番号は話の通じない担当者が多いので、スムーズに解約の手続きを進めたい方は、各都道府県にあるNHKの支局に電話するのがおすすめです。

NHKに受信料を支払わない方法や対策まとめ

正直、HNKの集金人は色々な人が居すぎて、これが絶対という方法や対策はないと思います。いくらNHKに委託された会社と言っても所詮はただの会社ですから、「契約はしません」のたった一言で帰る集金人がいれば、契約を拒否した男性と大乱闘を繰り広げる集金人もいます。

そう考えると、我々、特に女性の方は居留守を使うのが一番なのかもしれません。触らぬ神(疫病神)に祟りなしとも言いますし、居留守や受話器越しでの会話でほどなく終わらせるのが個人的には一番手堅い方法だと思います。

それでは、以上、「NHK受信料を支払わない方法や対策」を紹介しました。

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