電動のこぎりを使って粗大ゴミを解体してみた!!【超簡単】

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DIY

〇子どもが一人暮らしを始めたはいいけれど、子供が使っていたベッドや机の処理に困っている

〇去年の大掃除で片し損ねた粗大ゴミが残っている。

〇粗大ゴミを捨てたいけど業者に頼むのはちょっと…。

こんなお悩みを抱えている家庭は結構多いのではないでしょうか。

何を隠そう!我が家もSawなんです!!

粗大ゴミは出しにくい上に、業者に頼むと結構な金額になるわで良いことな~んもないんですよね。

粗大ゴミは出したいけど、高い金は出したくない。

そこで役に立つのが電動のこぎりってわけです!

今回は、電動のこぎりを扱う上での注意点なども交えながら、実際に粗大ゴミを解体していこうと思います。

使用後追記:電動のこぎりはうるさすぎて、マンションやアパートではまず使用できません。一軒家の室内であっても、住宅密集地での使用は気が引けるレベルです。振動も結構あるので、電動工具を使ったことがない人は扱いに注意してください。

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作業前の服装チェック

注意:電動のこぎりを使うときは、軍手や手袋は付けないようにしましょう。電動のこぎりで起きる事故は、手袋の巻き込みが原因であることが非常に多いです。手袋が巻き込まれると最悪指がなくなりますので、手袋は付けずに素手で作業するようにしましょう。

刃が跳ね返ったり、折れた時に自分の身体を守るために長袖と長ズボンを着用しましょう。

長袖は袖口が締まっている物を着用してください。袖口がブラブラしているものを着用すると、巻き込まれて指や手首を切断する可能性があります。紐が出ているものもNGです。

室内、屋外問わず、作業するときは靴を着用しましょう。出来れば安全靴が望ましいです。

疎かにされがちな安全ゴーグルとマスクですが、木くずが目に入ったり、咳込んでしまった反動で自分や他人を切ってしまうことがあるので、必ず着用しましょう。

粗大ゴミを解体していく

①解体する粗大ゴミを準備する

本日のメインディッシュであらされる粗大ゴミさんを準備します。素材に合わせて電動のこぎりの刃を変える必要があるので、粗大ゴミの材質や素材は何なのかをしっかりと確認しておきましょうまた、一般ごみに出すためにはどの程度の大きさまで切断する必要があるのかを調べておきましょう。

写真撮るのすっかり忘れててかなり進んじゃってるんですけど、こういったものを切断していきました。

②電動のこぎりの調整、点検

電動のこぎりの点検は念入りにする。電源を切っている状態で異物や埃、ガタつきなどがないかのチェック。最初の確認が終了したら電源を入れて空転させ、ガタつきや異音がないかを再度確認する。確認が終了したら必ず電源を切りましょう

電動のこぎりを始めて使う場合は、取扱説明書を読むことも忘れずに。

③粗大ゴミをバイスや万力、足などを使って固定する

切断物が切断中に動くのは非常に危険なので、動かないように固定をしてください。バイスや万力を使って固定するのが望ましいですが、なければ足で固定しても構いません。ただし、しっかりと固定して、足と電動のこぎりの距離が近くならないようにしましょう。

④粗大ゴミを切断していく

電動のこぎりの電源を入れて、粗大ゴミを切断していきます。

切断するときの注意としては、電動のこぎりはしっかりと持つしかし強く押さない、途中で止まってしまっても無理に引かない

また、電動のこぎりの電源が入っているときは、絶対に刃に触らない、使わない時は必ず電源を切ることを徹底してください。

切るの下手ですみません(汗)

⑤道具の清掃、点検、片付け

無事粗大ゴミの解体が済んだら、使った道具の木くずを掃除して、刃の破損などがないかを確認して終了です。

解体した粗大ゴミの出し方

解体した粗大ゴミは各自治体のルールに従って、指定の収集日に出しましょう。

最後に

電動のこぎりを使うのが初めてというわけではなかったですが、かなり久々だったのでめちゃくちゃ緊張しました。

手に汗握るなんて久々だったので、いいリフレッシュになりました。

昔、大工手元のバイトをしていた時に見かけたのが「小指のない人」なんですが、そういう人たちは回転系の工具で指を持ってかれているという事実を知ってるので、より一層の緊張と恐怖を感じました。

巻き込み事故は「慣れてきた頃」が一番発生率が高いので、一度成功したからと油断せず、どんな時でも細心の注意を払い安全な作業を心掛けましょう。

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