ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめ自転車グッズ28選

スポンサーリンク
乗り物

こんにちは。管理人です。

今回は、ロードバイクを購入したばかり、もしくは、これから購入する方に向けて、「ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめ自転車グッズ28選」を紹介していきます。

グッズの使用目的や利便性などについても軽く触れていくので、ロードバイク初心者さんが自転車グッズを揃える時の参考になれば幸いです。

ちなみに、貼ってあるAmazonリンクは僕が使っている(使っていた)超超超おすすめの製品です。

※名前の横の星(★)はグッズの重要度を示していて、「星3:絶対に必要な物」「星2:出来れば揃えたい」「星1:お好みでどうぞ」といった感じになっています。

スポンサーリンク

ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめグッズ【ハンドル周り】

ベル(★★★)

想定環境距離問わず

道交法により自転車は警笛を装着する義務があります。

とは言え、真に危険が迫った時にベルなんて使っている暇はないですし、仮に使えても相手に音が聞こえる保証はありません。その上、危険のない時に鳴らしても道交法違反になります。

つまり、ベルは飾りです。使う機会なんてありません。けれど必ず装着してください。

見た目やら利便性やら気になることもあるとは思いますが、いざ事故などに巻き込まれた時、ベルを付けていないという理由だけで保険がおりなくなったり自分が悪者になってしまう可能性があります。

デザイン重視で好きな物を選んでしまっていいので、取り敢えず装着だけはしておきましょう。

自転車用ヘッドライト(★★★)

想定環境距離問わず

こちらも道交法によって夜間や暗い場所の走行時に装着、及び、点灯が義務付けられています。

仮に昼間しか走らない予定でも「明るいうちに到着する予定だったが、予想外のトラブルで夜走ることになってしまった」「急な雨であたりが真っ暗に」「走行ルートにトンネルがあった」なんてトラブルが起きることも十分に考えられます。

過去にはフロントライトの無灯火が原因で悲惨な事故が起きたりもしているので、仮に昼間しか走らない予定でも必ず1つは装着しておきましょう。(理想は2つです)

バッテリーや電池の持ちが良く、光量が十分にあるものが望ましいです。防水であれば尚良いですね。

サイクルコンピューター(★★)

想定環境中距離以上走行する場合

いわゆるサイコンという物で、ロードバイクの速度や走行距離、現在時刻、空気中のCo2量などを図ることが出来ます。

スマホでも似たような計測は可能ですが、やはり自転車専用に作られた物の方が精密な計測をしてくれます。

頻繁にロードバイクに乗る方であれば自身の目標距離やタイムを測ったりして新たな楽しみを見いだせるかもしれません。

高価なサイコンにはナビ機能が搭載されていたりと種類も豊富なので、自分の目的や用途に応じたサイコンを探してみてください。

自転車ハンドルバー延長ブラケット(★)

想定環境距離問わず

ロードバイクの利便性を高めていたらいつの間にかハンドルがゴチャゴチャに…。

そんな時に活用したいのが、自転車用のハンドルマウントです。

アクセサリー(ライトやサイコン、スマホホルダーなど)の装着スペースを増やしてハンドル周りをスッキリ&カッコよくしてくれます。

ハンドルのゴチャつきは集中力の低下を招くこともあるので、ハンドル周りに物が増えてきたと感じたら是非使ってみてください。

自転車用スマホホルダー(★)

想定環境中距離以上走行する場合

ロードバイクを街乗りで使う分にはそこまで重要ではありませんが、中距離以上走る場合は必須のアイテムです。

中距離以上走る場合は必然的に地図が必要になりますが、イチイチポケットからスマホを取り出してナビを見たり、紙の地図を見ていてはそれこそ日が暮れてしまいます。

ハンドルにスマホを装着し、ナビを見ながら楽々と目的地を目指しましょう。

ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめグッズ【フレーム周り】

ミニフロアポンプ(★★★)

想定環境距離問わず

出先でのパンク修理に必須のアイテムです。

距離に関係なくロードバイクに乗る時は必ず持っていきましょう。

自転車用ボトルケージ(★★)

想定環境中距離以上走行する場合

必須ではありませんが、輪行袋やドリンクボトル、ツールボトルなんかを持っていく場合は必要になります。

ロードバイクの基本は「荷物は車体に背負わせる」ことなので、飲み物や輪行袋などの重荷はドリンクホルダーに収めることを心がけましょう。

輪行袋(★★)

想定環境中距離以上走行する場合

距離が伸びれば伸びるほど必須度が高まります。

輪行袋は本来禁止されている自転車を持ったままの電車利用を可能としてくれるものです。

ロードバイクの長距離走行にトラブルは付きものなので、歩いて帰ることが出来ない距離を走る時は必ず持っていきましょう。

ちなみに、輪行袋を使えば電車以外にも飛行機やタクシー、夜行バスを利用することが出来ます。(タクシーや夜行バスでの利用は会社によって制限があります)

保冷ボトル(★)

想定環境中距離以上走行する場合

スポーツ自転車用の保冷ボトルです。

ボトルケージを使えばペットボトルなども入れることが出来ますが、夏場はすぐにぬるくなってしまい飲み物を飲んだ気がしません。

もちろん水筒などでも代用は効きますが、どうせならスポーツ自転車用のボトルでキンキンに冷えたドリンクを飲むことで火照った体を冷やし、水筒では感じることの出来ない爽快感を味わいましょう。

ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめグッズ【シートポスト周り】

リアライト(★★★)

想定環境距離問わず

リアライトもフロントライト同様に道交法で、夜間や暗い場所での装着、及び、点灯が義務付けられています。

リアライト以外に反射板でも代用は可能ですが、夜間の走行において反射板はなんの役にも立ちません。

車やバイクを運転したことがある方なら分かると思いますが、夜間にリアライトを点けていない(反射板のみの場合も含む)自転車は景色と同化して全く見えません。

リアライトがあるのとないのとでは車からの視認性が大きく変わるので、サイクリングを事故なく安全に楽しむためにも反射板ではなくリアライトを装着しておきましょう。

サドルバッグ(★★★)

想定環境距離問わず

サドルの下に取り付けることが可能なバッグで、パンク修理に必要な道具や小物を入れることが出来ます。

先ほども言った通り、ロードバイクの基本は「荷物は車体に背負わせる」ことなので、工具などの重荷になる物はサドルバッグにしまっておきましょう。

携帯工具(★★★)

想定環境距離問わず

ロードバイクはシビアな乗り物故、時に車体に使われている部品が緩んだりすることがあります。

当たり前ですが、緩んだボルトを手や指のみの力でどうにかすることは出来ません。

となれば専用の工具を持っていく必要があるわけですが、一般的な長いレンチはかさばりすぎて持っていけませんよね。

そこで登場するのが自転車用の携帯工具というわけです。

各メーカー共に手のひらに収まるコンパクトな設計をしていますが、ロードバイクにおける各部の調整はほぼ携帯工具で完遂することが出来ます。

出先でのトラブルはもちろん、コースによってポジションの調整が出来たりもするので、万が一の為、必ず持っておきましょう。

タイヤレバー(★★★)

想定環境距離問わず

携帯工具とは別に必要なパンク修理の必須アイテムです。

これがなければパンク修理はおろかチューブを取り出すことも出来ないので、必ず持っておきましょう

タイヤチューブ(★★★)

想定環境距離問わず

こちらもパンク修理の必須アイテムで、交換用のチューブです。

ロードバイクはパンクしやすい乗り物ですから、最低でも1本はサドルバッグなどに忍ばせておきましょう。

ロードバイクのチューブはホイールによって種類が異なるので、自身のロードバイクに合ったチューブを購入してください。

ちなみに、僕が普段使っているシュワルベのチューブは700×18-28cのタイヤ(一般的なロードバイクに使われているタイヤのほぼ全て)に対応している上に性能も抜群に良いので、ロードバイクのチューブに悩んでいるならシュワルベをおすすめします。

自転車の鍵(★★★)

想定環境距離問わず

最近はスポーツ自転車の普及で盗難される確率がより高まっています。

ロードバイクは何十万円、人によっては百数万円とする乗り物なので、窃盗犯は今か今かと盗難の隙を伺っています。

自転車の窃盗犯はバイクや車の窃盗団のようなまがまがしさはありません。

どこにでもいるような見た目の人間が、まるで自分の自転車かのように堂々と犯行に及びます。

ほんの数分、それこそ1分目を離しただけで盗まれるのがロードバイクです。

自分は大丈夫と油断せず、自転車から離れる時はかならず鍵をかけましょう。

現金(★★★)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は o157_2.png です
想定環境中距離以上走行する場合

個人的にはどんなアイテムより重要な物です。

ロードバイクのトラブルは基本的にお金さえあれば何とかなるので、最低でも目的地から自宅まで帰れるだけの交通費を用意しておきましょう。

ちなみに、田舎は小銭の利用頻度(電車や自販機)が高いので、お札だけではなく小銭も用意しておくと色々捗ります。

身分証明書(★★★)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は publicdomainq-0017641ehcsas-1024x680.png です
想定環境距離問わず

保険証と免許証の2枚を持っているのがベストですが、なければどちらか片方、もしくは、何か別の身分証でも構いません。

ロードバイクはいつ何時トラブルに巻き込まれるか分かりませんから、万一の時の為必ず携帯しておきましょう。

布テープ(★★)

想定環境距離問わず

布テープなんて何に使うんだ、そう思った方も少なくないはず。

実はですね。布テープはロードバイクにおける多くのトラブルで活躍する万能アイテムなんです。

例えば、スポークが折れた時なんかはスポークをまとめれば被害の拡大を防いでくれます。タイヤに穴があなた時はその穴を防ぐことも出来るでしょうし、ライトなどのアクセサリーが脱落した時の応急処置にだって使えます。

少量巻き取ってサドルバッグにでも入れておけば、きっとあなたのことを助けてくれるはずです。

公共交通機関で使えるICカード(★)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は suica_normal.jpg です
想定環境距離問わず

現金と併用して持っておけば尚安心です。

公共交通機関以外にもコンビニや自販機で使えたりもします。

ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめグッズ【ウェア類】

ヘルメット(★★★)

想定環境距離問わず

平坦で時速20~30km以上、下りにおいては時速50㎞以上の速度を軽々と出せてしまうロードバイクでヘルメットを着けていないのはオードバイにノーヘルで跨るようなものです。加えてロードバイクは車道を走ることが多いですから、それこオートバイに全裸で乗車しているようなものです。

恰好を気にしてヘルメットを着けない方も多いですが、ルックスを気にするあまり命を落としてしまっては世話なしです。

最近はカッコイイ&カワイイヘルメットも出ていますし、自分の命の為に必ず着用しておきましょう。

スポーツサングラス(★★)

想定環境距離問わず

ロードバイクは原付と変わらないくらいの速度で走ることが出来るので、ハンドル操作を誤れば一瞬で転倒します。

そして、そういったハンドル操作の誤りを誘発する要因の1つが目に入るゴミや埃、太陽光などです。

スピードを出さないのであれば着ける必要はありませんが、スピードを出す予定のある方は着けておくことをおすすめします。

サイクルグローブ(★★)

想定環境距離問わず

ロードバイクで転倒、落車した時、最初に地面に触れる部分は頭部、もしくは、手です。

高速で走行できるロードバイクで転倒し生手をついたらどうなるか。

ズバリ、皮がべろんべろんに剥がれます。

皮が剥がれ、砂利がめり込みぐちゃぐちゃ…なんてことにならないよう、グローブは必ず着けておきましょう。

ちなみに、サイクルグローブには手のひらに加わる衝撃を軽減する効果もあるので、グローブを着ければ安全×疲労軽減で一石二鳥の効果を得ることが出来ます。

レインジャケット(★★)

想定環境中距離以上走行する場合

これは人によりけりのアイテムですが、悪天候時や山間部を走る機会が多いなら買って損はしないと思います。

街乗りであればそう気にすることもありませんが、長い距離を走る、それも休める所がない山間部で雨に降られると体温が一気に低下し最悪命に関わります。

雨の日はロードバイクに乗らないのが一番ですが、事前に雨が降ることを知っている場合や山間部に行く場合はレインジャケットを持っていきましょう。

レインジャケットは防水・防風性能が高いので、寒冷地を走る時の防寒対策としても使えます。

サイクルジャージ(★)

想定環境中距離以上走行する場合

サイクルジャージと聞くと「ピチピチで恥ずかしい」というイメージを持つ方が多いですが、一度サイクルジャージを味わってしまったら最後、その恩恵を2度と手放すことは出来ません。

何せ速く走ることだけを目的に作られた衣服ですから、そりゃあもうこれでもかってくらいにロードバイクでの走行を楽にしてくれます。

下手な宣伝みたいになっていますが、本当に着るだけで効果を実感出来るので、中距離以上走るような方でサイクルジャージを着たことがない方は、1度で良いので着てみてください。

ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめグッズ【ぷらすあるふぁ】

自転車に関する知識(★★)

想定環境距離問わず

星3にしようか迷いましたが、人によっては必要ないこともあるので、星2にしました。

ロードバイクはあの小さな車体からは想像出来ないほどに面白く、そして、シビアな乗り物です。

最初の方に紹介したパンク修理の道具もやり方を知らなければ持っている意味がありませんし、輪行袋も収納の仕方を知らなければただの重荷になってしまいます。

ロードバイクに乗る上で自転車の知識はいくら付けても無駄にならないので、何か不調が起きた時に自分で原因が特定出来る、そこまではいかなくてもパンクを直せるくらいの知識はもっておきましょう。

スポーツようかん(★)

想定環境中距離以上走行する場合

ロードバイクは知らず知らずのうちにとんでもない量のカロリーが消費されていきます。

そして、それに気付かずに走り続けるとハンガーノックという低血糖状態、つまりは体が全く動かなくなってしまいます。

僕も1度だけ経験がありますが、皆さんが想像している30倍は体が動かくなります。終いには前すら見えなくなりますからね。

体に異変を感じた時には既に手遅れなので、そうなる前に羊羹などの高カロリー食品でエネルギーを補給しておきましょう。

ファーストエイドキット(★)

想定環境長距離以上走行する場合

念には念をってやつですね。

お守りみたいな感じ…かと思いきや、意外に使う機会があります。

ロードバイクは転倒のリスクが常に潜む乗り物なので、自他問わず、万が一のことを考えるならば持っておいた方が安心です。

膝用サポーター(★)

想定環境中距離以上走行する場合

今まで走行したことのない距離に挑戦する場合や膝に負担のかかるルート走る時は必ず持っていきましょう。

膝は一度痛みが出ると安静にしなければ治らないので、少しでも痛みや不調を感じたらすぐに着けるのがベストです。

最後に

以上、「ロードバイクを買ったら揃えたいおすすめ自転車グッズ28選」を紹介しました。

ここまで様々なことを紹介しましたが、結局はロードバイクで走って自分にあったものを探していくのが一番いいと思います。

習うより慣れろ。

実際に乗って、走って、体験して、経験を重ねていく中で自分に合ったアイテムを揃えていけば良いと思います。

それでは長くなりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた。

タイトルとURLをコピーしました